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常総広域4市より県知事宛に「原発事故、子ども被災者支援法に定める地域指定について(要望)」

守谷市ほか常総広域4市で、
茨城県知事に対し、
「原発事故子ども被災者支援法に定める地域指定について(要望)」
を2月19日付で提出してくださったとのことです。

守谷市生活環境課より、
要望書の写しを情報提供いただきましたので、
この場でご紹介いたします。

県への働きかけと市民団体への情報提供に
心から感謝します

市役所からいただいたpdfはこちら(4市長のハンコ入り!)
https://docs.google.com/file/d/0B_B8Q3mCfztrbUhxQjA4VW9zSjA/edit?usp=sharing

以下、テキスト
---
原発事故子ども被災者支援法に定める地域指定について(要望)

向春の候 貴職におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
また、東日本大震災に係る福島第一原子力発電所の事故に伴う放射能汚染対
策等ご尽力いただき深謝申し上げます。
さて、過日、放射能からいのちを守る茨城ネットより貴職宛てに提出されま
した「内部被曝から子どもを守る為の要望書」では、東京電力原子力事故によ
り被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生
活支援等に関する施策の推進に関する法律(以下「原発事故子ども被災者支援
法」という。)に規定された「一定基準以上の放射線量の地域指定」を国に対し
て強く要望を求めております。また、貴職においても、事故当時から国に対し
て、一定の基準及びその根拠を示し、健康調査を含め具体的対策を講じるよう
要請しておられるところであります。
私ども県南の常総広域圏域は茨城県内でも放射能の数値が比較的高い地域で
あり、市議会をはじめ、市民団体や多くの市民の方から、原発事故子ども被災
者支援法に定める地域指定を早急に行い、国が主体的に所要の健康調査を実施
するよう、請願や要望が出されている状況であります。
つきましては、一日も早く被災者の不安を解消するために、原発事故子ども
被災者支援法に基づく支援対象地域に指定し、甲状腺検査を含む所要の健康調
査などの支援施策が早急に講じられるよう、国に要望していただきたくお願い
申し上げます。
---

2月28日茨城県の市長会,町村会による復興庁への要望書提出!

東葛地域では、
柏、松戸、流山、野田、我孫子、鎌ケ谷、印西、白井、佐倉の9市で
支援法の対象地域指定を求めて、復興相に要望書を提出したそうです(2月26日)が、
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013022702000133.html

守谷市生活環境課によると
茨城県の市長会,町村会でも
支援法に係る地域指定の復興庁への要望を
2月28日に提出とのことでした。

市町村のトップの要望は心強いですね!!
ありがとうございます!!m(. .)m!!


東京新聞記事
県全体の地域指定 復興相へ要望書 原発事故子ども・被災者支援法
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20130301/CK2013030102000151.html

茨城新聞記事(無料では冒頭のみ閲覧できます)
子ども被災者支援法適用を 県市長会、町村会
http://ibarakinews.jp/mobile/news.php?f_jun=13620596230922

市町村会の復興庁への要望書についての過去記事はこちら↓
1月22日県市長会「県全体の支援対象地域指定を国に要望」全会一致で可決!
http://forchildrenmoriya.blog104.fc2.com/blog-entry-123.html

守谷市議会で「原発事故子ども・被災者支援法」に基づく適切な対応を求める意見書×2が可決されました

先日提出した要望書の回答はまだいただいておりませんが・・・

守谷市議会第4回定例会(12月11日~21日)において、

・議案第15号「原発事故子ども・被災者支援法」に基づく適切な対応を求める意見書
https://www.city.moriya.ibaraki.jp/gikai/h24/H2404pdf/giinteisyutu15.pdf
→国に、支援法に規定する支援対象地域に守谷市を指定するよう要望する
(守谷市が国に要望する)

・議案第16号 国に対し「原発事故子ども・被災者支援法」に基づく適切な対応を求める意見書
→茨城県に、支援法の支援対象となる放射線量の基準値と支援対象地域の指定を早急に規定するよう国に対し働きかけることを要望する
(国に働きかけてくれるよう、守谷市が茨城県に要望する)
https://www.city.moriya.ibaraki.jp/gikai/h24/H2404pdf/giinteisyutu16.pdf

の2つの意見書が全員一致で可決されました。

まだ先は長いですが、
支援対象地域に指定されるための守谷市の最初の行動として、
まずは可決にあたってご尽力下さった全ての方にこの場を借りて御礼申し上げます。

※支援法って何?という方はこちらの記事もどうぞ!
→「原発事故子ども・被災者支援法」 の中身は私たちが作るって知っていましたか?
http://forchildrenmoriya.blog104.fc2.com/blog-entry-119.html


市議会録画
・議案第15号 http://moriya.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=203
・議案第16号 http://moriya.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=204
↑↑↑視聴メモ↑↑↑
可決前日の20日の放射線災害対策特別委員会にて、高橋典久市議から意見書案の提出があり、全会一致で可決されて本会議での提出にいたったとのことです。
両議案に対し、関口有美重市議が、会派みんなの党を代表して賛成の討論として、支援法の内容や、福島県でしか健康調査が行われていない現状について、発言しています。

守谷市議会第4回定例会・市議会録画
http://moriya.gijiroku.com/g08_Video_Search.asp?Sflg=1&kaigi=30
↑気になる方はご自身で視聴・確認してくださいね。

放射能関連では、以下の一般質問で言及されていました。
・山田美枝子市議(除染の進捗状況、入札方法、除染作業員の危険手当の有無、作業記録の有無、放射線防護の徹底(マスク着用していない作業員の目撃例があり)、市の放射線対策組織体制について、広報について)
http://moriya.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=170
・関口有美重市議(公園の除染の課題や問題点、国任せではなく市主導で市民や市民団体と連携して協働で問題を考える姿勢が大事ではないか、支援法についても専門家の意見を踏まえて市として要望してはどうか)
http://moriya.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=176
・渡辺秀一市議(後半、立入禁止になっているプロムナードについて)
http://moriya.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=186

市長はじめ守谷市職員の方も、
市議の質問に答えて発言しています。

・全体で平成24年度末で64.8%の進捗状況
・危険手当などの積算はしていない普通工事扱い
・法令やガイドラインに基づき、作業員の放射線防護策は講じている。作業記録はつけている、市独自の注意事項も作成して説明している等
・全庁的に取り組むが、新たな課は設けない方針、生活環境課が中心だが、公園なら建設課など、責任の所在ははっきりしている
・市内81公園のうち15公園の除染が終了、近日中にHP公開予定。第2期以降は利用しているスポーツ団体との調整、ご理解いただいている
・民有地の除染は、環境省と協議中、今年度中には市民に周知したい
・市民、市民団体とは既に情報交換している、今後も積極的に連携を考えたい
・公民館での説明会の予定はないが、市民団体の講演会に市職員も参加、今後も広報やHPなど工夫検討したい
・支援法については、市としてももちろんだが、茨城県内の市町村としても、対象地域指定について国に要望していく準備を進めている
・プロムナードは今のところ全体を立入禁止にせざるを得ない
・できる限りのことはやっていくつもりby市長

守谷市のがれき受け入れについて

先日、守谷市議会が
東日本大震災で発生したがれきの受け入れを求める意見書を可決しました。

---
「東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する決議」
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/gikai/h24/H2401pdf/giinteishutu8.pdf
・被災地の復旧と復興に向けて大きな障害となっているのが,膨大ながれきの処理であります。岩手,宮城,福島の東北3県では,約2,253万トンのがれきが発生し,一年を経過した現在でも6%程度しか処理ができていない状況であります。
・当市を含む常総地方広域市町村圏内のゴミ処理施設である常総環境センターは,本年4月から新焼却施設での稼動が予定されており,圏域内のゴミ焼却処理が安定的に確保できる8月以降に現焼却施設を廃炉とする計画となっています。そこで,現焼却施設の改修を図ることにより,この施設を活用した被災地からの受け入れがれきの焼却が可能と考えられます。
・本市議会は,被災地の復旧と復興を最大限に支援するため,常総環境センターの既存施設を活用し,国や被災自治体からの要請に基づくがれきの受け入れを積極的に進めるよう茨城県及び守谷市に強く要請します。
・なお,受け入れに際しては,守谷市民の理解を大前提とし,国が定める安全基準を下回るがれきであることはもとより,放射線量の測定等の十分な検証・公表など市民への説明責任を履行し,市民の不安払拭に努めることも併せて要請します。
---

このブログを読んでいるあなたは、
守谷市のがれき受け入れをどう考えますか?

・被災地支援になるなら賛成、積極的に受け入れたい、
・安全に処理・管理できるのならば受け入れを検討してもいい、
・本当に安全に処理・管理できるのか不安だから慎重になってほしい、
・がれきに含まれる有害物質、特に放射性物質は絶対に拡散すべきでないから反対、


いろんな意見があることでしょう。

未だかつて経験したことのない状況の今、日本中ががれき受け入れに関して揺れています。
どの考えであっても、なぜそう思うのか、慎重に熟考する必要はあるのではないでしょうか。

---
【参考】がれきに関する情報まとめ記事

★環境省提供PR記事
「環境省が推進するがれき広域処理の意味 前編:大量のがれき(津田大介)」
http://b.hatena.ne.jp/articles/201203/8145

★すべては「気づき」*自分で調べて自分で考えよう*
マンガ「瓦礫受入が復興の助けになると思ってませんか」他リンク多数
http://sekaitabi.com/mangagareki.html?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=mangagareki

---

被災地が困っているなら助けたい。
でも、本当に有害物質、特に放射性物質を、安全に処理できるのでしょうか。
@守谷でも、様々な意見が出ています。

・放射能汚染されている可能性のあるがれきを焼却すると、
放射性物質が拡散してしまう可能性があるのではないだろうか?
・折角除染を進めているのに、再び汚染の総量が増えるのでは?

・国の示す基準値は高すぎではないだろうか?
【参考】国よりもさらに厳しい独自基準値を定めた自治体
北海道・神奈川県・大阪府:焼却前「100ベクレル以下」(国の半分以下)
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001203220002
新潟5市(新潟、長岡、三条、柏崎、新発田)
「受け入れるがれきは木くずのチップで、
1キロあたりに含まれる放射性セシウムを100ベクレル以下」
http://www.asahi.com/national/update/0331/TKY201203310170.html


・本当に安全に焼却できるのか?
【参考】
バグフィルタや焼却炉の排ガスに関する森口先生とのやりとりのまとめ
http://togetter.com/li/247481
(※森口先生=お散歩会にもご参加下さった東京大学の森口祐一先生です)


・安全に処理できないのに受け入れるのは汚染拡大を助長してしまい無責任ではないか?
・受入によって汚染被害が生じたら、守谷市が責任を問われる(市税で賠償)のでは?

・市議会・県議会において議論しつくしたという印象をうけない
・がれきを焼却するにあたって説明会や広く市民の意見を聞く場を提供してほしい

・そもそも受け入れは本当に被災地のためになっているのだろうか
・がれき受け入れだけが被災地支援ではないと思うのだけれど…
【参考(上述)】
環境省が推進するがれき広域処理の意味??前編:大量のがれき(津田大介)
http://b.hatena.ne.jp/articles/201203/8145
→「被災地には、広域処理が必要な地域があれば、そうでない地域もある。」


・広域処理、絆のアピールにたくさん税金を使うのが逆に違和感ある
【参考】長野知事「情緒的」と批判 がれき処理の環境省広告
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012030901001901.html


・沖縄や九州まで船でがれきを運ぶ税金の使い方・政策に疑問がある
→【参考(上述)】
★すべては「気づき」*自分で調べて自分で考えよう*
マンガ「瓦礫受入が復興の助けになると思ってませんか」(沖縄でのがれき利権の指摘)
http://sekaitabi.com/mangagareki.html?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=mangagareki


実は、@守谷の中でも意見はまとまっていません。
被災地が困っているなら助けたいという気持ちはもちろんありますが、
有害物質、特に放射性物質を安全に処理・管理することが果たしてできるのか、
被災地のためであっても有害物質拡散の片棒を担ぐのはおかしいのではないか、
それぞれのメンバーが情報を集めたり考えたりしています。
既に自分の意見を個人として市に伝えたメンバーもいます。

がれき受け入れってどうなんだろう?もし何か疑問に思ったとしても黙っていては、
市民はがれき受け入れに関心がない、勝手に進めて構わないと、市は判断するでしょう。


賛成でも反対でも質問でも、意見を伝える市民が多ければ、
市は市民の声に耳を傾け、一緒に考えてくれるかもしれません。
よくわからないけど何となく不安があるのであれば、
その不安を伝えるというのでも良いかもしれませんね

疑問や不安を感じている方は、一市民として、市に思いを伝えてみてはいかがでしょうか?
市民の意見は、しっかりと聞いてくれるはずです。


以下、
市民・県民の声に真剣に耳を傾けた対応が際立つ自治体をご紹介します。

---
札幌市
http://www.city.sapporo.jp/kinkyu/20120323mayor.html
「今までも、そしてこれからも、札幌にできる最大限の支援を継続していく決意に変わりはありません。」
「ご意見をお寄せいただいた方々に感謝を申し上げます。これらのご意見を踏まえ、何度も自問自答を繰り返しながら、私は、「市長として判断する際に、最も大事にすべきこと、それは市民の健康と安全な生活の場を保全することだ」という、いわば「原点」にたどり着きました。
私自身が不安を払拭できないでいるこの問題について、市民に受入れをお願いすることはできません。
市民にとって「絶対に安全」であることが担保されるまで、引き続き慎重に検討していきたいと思っています。」

輪島市
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2012032102000110.html
「(がれき受け入れ賛成58%、反対32%の結果に)
能登半島地震で全国から受けた支援に報いたい市民の思いが強く表れたようだ」
「賛成が反対より多かったからといって(実現へやみくもに)突き進むつもりはない」
「(受け入れを検討する宮城、岩手県の)被災地に安全ながれきの選別の徹底を働き掛けていきたい。」
「データをそろえ、どのくらいが許容範囲なのかを詰めたい。その上で地元説明会を開き、誠意を尽くしたい。」

徳島県
http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652
「徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。
 もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。」
「われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。」
---

なお、
がれき関係で先日環境省が行っていたパブリックコメントは短期間で締め切られましたが、
http://www.env.go.jp/info/iken/h240409a.html

環境省ウェブサイトには、
環境政策についてのご提案を常時受け付けているMOEメールもあります。
https://www.env.go.jp/moemail/
国の政策に関して、疑問や意見がある場合は、ここから伝えることもできますよ

タイトル:12月12日NHKクローズアップ現代・追加情報

既に別の記事でもご紹介した
12月12日放送のNHKクローズアップ現代「知られざる“都市濃縮”」
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3133 で、
守谷市の人工河川における都市濃縮について、報道されました。
ほんっの一瞬ですが、お散歩会の様子も・・・(守谷部分冒頭で市内を歩く場面)。

「茨城県では、避難の目安、毎時3.8マイクロシーベルトに匹敵する場所が見つかり、住民の間に不安が広がっている。原因は都市そのものにあった。道をアスファルトで覆い、人工河川で排水性を高めたことで、都市特有の、放射性物質の「濃縮」が起きたと考えられている。」(以上番組公式サイトより)

出演された東京大学の小豆川勝見先生とともに守谷で調査されてきた
ハンドルネーム:大柏散歩人さんが、
ご自身のブログで番組では取り上げられなかった部分も含めて、
詳細な「茨城県守谷市における放射能汚染調査報告」をアップして下さっています。

大柏散歩人さんブログ「守谷の軽井沢-大柏の森」
・守谷市内の汚染の全容(クローズアップ現代の放送を受けて)

http://ogashiwagarden.blog114.fc2.com/blog-entry-67.html
---
「茨城県守谷市における放射能汚染調査報告」目次

守谷市の概要
守谷市における雨水の流れと放射能汚染
守谷市内下水・雨水幹線
調査場所
各調査場所の特徴
調査場所と測定結果

1:里山湿地帯
2:プロムナード水路
3:城址公園
4:南守谷雨水幹線(守谷郵便局ルート)
5:南守谷雨水幹線(愛宕中学校ルート)
6:南守谷雨水幹線(松ケ丘ルート)
7:五反田川
8:北守谷雨水幹線(新守谷→鬼怒川)
9:遊水池を併設した野球場(北守谷)
10:遊水池を併設した野球場(南守谷)
11:遊水池を併設した野球場(みずき野)
 追加資料:除染後の再汚染の可能性を示すデータ

まとめ(測定結果から)
補足資料
 守谷市内で採取した土壌等の放射能の量
---
(以上、散歩人さんご快諾の上で上記ブログ掲載ファイルより引用)

散歩人さん曰く、
「ご覧いただき、一人でも多くの方が現状をありのままに理解いただくことを願っております。」
とのことです。

NHK番組中で会田真一・守谷市長もインタビューを受けて、
「どうしたらいいのかわからないのが本音だけれど、
でも何とかしなきゃならない」とコメントしていました。

現状の理解を共有して、
どうしたらいいか知恵を出し合って、
なんとかいい方向に向かっていきたいと改めて思いました

最後に、お仕事の合間を縫って、貴重な調査を敢行し、
結果を公表して下さった大柏散歩人さんに、改めて感謝の意を表したいと思います
プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
コメントは記事タイトル下の「コメント」をクリックしてください。
複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

★@守谷では放射能対策に関する様々な情報もご紹介しますが、放射能対策情報は専門家でも意見が分かれていることもありますので、最終的な正否の判断は各自でお願いします。

★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

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