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【協力企画】測定プロジェクト第2弾!みずきの中央公園&調整池周辺計測

身近な公園や通学路を自分で計測したい!と思う市民の方の計測活動に@守谷も協力し、
少しずつ守谷市の測定→除染が進んでいけばいいな、という
【協力企画】測定プロジェクト、早くも第2弾の予定が決まりました!

今度はみずきのですよ~

【協力企画】みずきの中央公園&調整池周辺の放射線量測定プロジェクト
測定日時:11月17日(木)10時から12時 小雨決行
集合場所:みずきの集会所前
計測場所:中央公園 調整池周辺
企画:みずきの計測隊チームみずきの
協力:常総生協、放射能汚染から子どもを守ろう@守谷


測定機械は、常総生協さんにお借りします。
また、組合員さんにもチラシを配布して下さるとのこと。

@守谷では、
・@守谷のブログでの参加募集
・@守谷のアドレスによる問い合わせ窓口代行
・@守谷のブログでの測定の結果報告、データ公開
・測定結果報告の茶話会の開催?(検討中)
というかたちで協力予定です。

前回同様、測定結果は市に伝えたいと思ってます。
何人かの市議の皆様にもお誘いお声掛け中です。

多くの方のご参加お待ちしています。
全部の時間ではなくても、一部見学でも、歓迎です。
線量計をお持ちの方はぜひご持参下さいね。

お問い合わせ先代行窓口@守谷:
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)

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Re: タイトルなし

さくらさん

こんにちは、いつもブログを見てくださりありがとうございます。
次回の測定プロジェクトは現在調整中ですが、
測りたい!と発案した方がワーキングママなので、
おそらく12月の土日になると思います。

測定プロジェクトは、
「身近な環境を自分で測定したい!」方に、
@守谷も、ブログでの周知・報告・進め方の情報提供などで協力する企画なので、
さくらさんがもしご自身で測定したいと発案されるなら、@守谷も協力しますよ!
検討される場合は、問い合わせメアドまでご連絡くださいね。

講演会ではないですが、勉強の機会も別プロジェクトで準備中です。
児玉先生ではないですが・・・
児玉先生のメッセージは、本当に胸に響きますよね。

もしさくらさんが守谷に児玉先生を呼んで講演会を企画したいというなら、
企画のやり方の情報提供など、いろいろ協力できると思うので、こちらもご連絡くださいね。

測定プロジェクトの皆さま
計測活動、ご苦労様です。

次回は、私も参加したいのですが、土日に企画していただくと参加できる市民も多くなるのではないでしょうか。是非ともご検討お願いします。

また、有識者による講演をお願いできないものでしょうか。できれば、児玉龍彦先生に人体汚染の影響および除染について自治体と市民が取り組むべき緊急提案をお願いしたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo&feature=related
子供を守るという観点で低線量の長期被曝(守谷市などの住民の場合)について、遺伝子レベルでメカニズムを研究されている研究者のお話をうかがえば、疎開または除染の個人判断ができるのではないかと期待しています。

Re: タイトルなし

さくらさん
情報ありがとうございます。
専門家でも意見の分かれる放射能問題。
長い時間をかけないとわからない問題ですからむずかしさも増してしまいますね。

以前NHKの「特報首都圏」という番組で組織に所属しない科学者の方々が紹介されていました。
今回の事故以降、国や学者の発言に疑問を持つ人も多い今、組織に縛られることのない専門家が必要とされているかもしれません。

皆さんご存じだったでしょうか。以下は、インターネットQ&Aからの抜粋ですが、驚きです。
チェルノブイリでは移住選択権が年間1ミリシーベルト、強制移住が子供3ミリシーベルト・大人5ミリシーベルトでした。もしもこれらの数値を超えるなら、やはり問題にすべきだと思います。25年経て、全ヨーロッパで6億人が被曝、チェルノブイリの近辺最大8万3千人が先天奇形児、世界全体で最大20万7千人の遺伝子障害児の誕生、ベラルーシのゴメリ地区で10万人甲状腺癌患者とWHO予測、ウクライナの3歳以下の子供に脳腫瘍188例、そのほか癌・白血病など6000例確認などなどですが、潜伏期間が長いためまだまだ総括されつくしていません。内部被ばくがより重要ですが、それを含めて20ミリシーベルトなら、さらにチェルノブイリ以上の被害になることは明らかのように思われます。
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/blog
東京の1/5ほどの面積、人口ではそれ以上の範囲で、チェルノブイリにおける移住選択権区域に入っているのです。食事や水や戸外活動時間などを個人的に考慮していただき、妊婦や乳幼児や子供や若い女性の方を優先的に考えて、希望される方には疎開や移住された方がいい場合もあるように思います。そのような人を心配性だと言ってバカにすべき状況ではなくなりつつあります。
隣の千葉県や埼玉県も陸続きですから、一時期母乳からも放射性物質が検出されましたが(千葉県柏市・茨城県守谷市)、調査した方がいいかもしれません。厚生労働省も意識しているようで母乳検査に乗り出すようです。
以上、上記の情報などみると、組織に縛られていない専門家の情報発信を期待します。
プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
コメントは記事タイトル下の「コメント」をクリックしてください。
複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

★@守谷では放射能対策に関する様々な情報もご紹介しますが、放射能対策情報は専門家でも意見が分かれていることもありますので、最終的な正否の判断は各自でお願いします。

★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

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