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@守谷の用意した市長との面談の内容

以下、
9月21日との市長との面談にあたり、
@守谷が用意していった内容です。


■「放射能汚染を心配する市民の意見」
「放射能汚染を心配する市民の意見」(まとめ作成:@守谷)(pdfファイル)
↑いただいた意見をまとめて届けました!
放射能を心配する市民がどのような点を気にしているか、
放射線対策に対するニーズの分析の質的調査としては十分参考になると思います。

<放射能汚染を心配する市民の意見・ポイント(上記『市民の意見』2頁目より)>

1.園庭・校庭の除染

・中学校・高校(県と協議)の校庭除染をしてほしい
・小6保護者など現中学生の保護者以外の要望もある
・子どもに除染させないでほしい
・放置されている削った土が気になる
・除染が終わった小学校・幼稚園等も細部の除染や継続的な測定を希望

2.給食
・内部被曝への警戒、食の安全への関心は高い
・日本の暫定基準値では安心できず、市場の検査も信頼できない
・より厳しい基準による独自検査を希望、特に主食について
・暫定処置含め、できるところから迅速な対応を希望
・弁当持参での対応にも限界がある

3.公園・通学路の除染
・公園や通学路の除染がすぐに難しいならば暫定的な対応(立入制限)を希望
・全部は無理でも優先順位をつけて除染を始めてほしい
・除染に協力したいという市民も多く、提案も多数出されている

4.落ち葉・野焼き(+薪ストーブ、暖炉)

・汚染が広がる懸念を踏まえた市の対応、周知を希望

5.測定(測定器の貸出、施設の開設等)
・市民はきちんとした測定値を知りたがっている
・線量計貸し出し、測定施設の開設等、市民が自ら計測できる環境を希望

6.健康調査

・実際に子どもがどのくらい被曝したか、影響はどのくらいか知りたい

7.学校等での放射能の扱い(知識を与える、注意喚起、先生たちの意識向上)
・子どもが自分の身を守れるような放射線教育を学校教育の場で希望
・子どもを守るための知識と意識を教職員にも身につけてほしい
・校庭園庭だけではなく、教室・菜園・校外学習等全般で注意してほしい
・学校からの放射線対策の周知、保護者との対話の機会が足りない

8.市からの発信
・市の発信への不満、特に「安全のため」でなく「安心のため」という説明への不満


■『市民の意見』をふまえた@守谷の提案
提案1:給食について(wordファイル)

提案2:公園について(wordファイル)
提案3:学校等での放射能の扱いについて(wordファイル)
提案4:市の発信について(wordファイル)


追加提出:中学校の除染について(wordファイル)
※市長との面談では口頭でお願いした中学校の除染について、後日文書を作成しました。
 市長との面談に用意した資料を市議会にも送りましたが、その際同封しました。

■提案の参考資料
新聞記事やウェブサイトの他、
市民は国の動きもちゃんとわかっている!ことを示すのに、国の通知等も持参しました。

提案1:給食について
▼先生あなたの力が必要です。
http://10years-after.lolipop.jp/img/10years_approach1.pdf
▼松本市食材についての基本的な考え方
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/buka/kyoikubu/gakkokyushoku/kyusyoku/files/shokuzai.pdf
▼住民の意志によって福島の給食が変わった  
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-839.html
▼8月までの汚染状況のまとめ  8月下旬版
http://tsukuba2011.blog60.fc2.com/blog-entry-371.html
▼おすすめ測定機 仕様書
http://www.jemsci.co.jp/pdf/Spec_GDM20.pdf

提案2:公園について
みずき野中央公園及びさくらんぼ公園放射線量測定結果について
<国の通知>
市町村による除染実施ガイドライン
除染に関する緊急実施基本方針
除染に関する緊急実施基本方針について
除染実施に関する基本的考え方
除染推進に向けた基本的考え方
推定年間被ばく量の推移
<常総生協さん提供>
守谷地区放射能汚染調査隊活動報告
守谷地区放射能汚染調査隊活動報告2
けやき台公園放射能調査データ確定版
けやき台公園放射能汚染地図

提案3:学校等での放射能の扱いについて
▼子ども向けテキスト「ほうしゃのうをやっつけろ大作戦!」(関東版)
http://www.mikanblog.com/?p=2118
レイモンド・ブリッグズ「風が吹くとき」(amazonへリンク)
▼市民科学研究室 http://www.csij.org/

提案4:市の発信について
▼柏市報(9月1日放射線対策特別号)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/p009265_d/fil/20110901s_all.pdf
▼野田市市報
8月1日・1面(市独自基準を設定)
http://www.city.noda.chiba.jp/shihou/shihou/pdf/110801-1.pdf
9月15日・1面(農産物の独自検査結果)
http://www.city.noda.chiba.jp/shihou/shihou/pdf/110915-1.pdf
▼我孫子市市報
10月1日号・1面「放射線量低減策を実施するための当面の基準」
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,84562,c,html/84562/20110927-162736.pdf
9月16日号・1面「給食食材・我孫子市産新米の放射性物質検査結果と学校などで受ける年間放射線量の推計値」
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,83999,c,html/83999/20110914-104817.pdf
9月1日号・1面「放射線量低減策に取り組んでいます」
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,82902,c,html/82902/20110829-112905.pdf
8月16日号・1面「市内全保育園・幼稚園の放射線量と保育園での積算放射線量を測定」
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,82030,c,html/82030/20110811-092733.pdf
8月1日
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,80781,c,html/80781/20110727-134802.pdf
▼流山市・ごみ収集方法変更の周知
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/seisou/kusaki.pdf
▼松戸市・ごみ収集方法変更の周知
http://www.city.matsudo.chiba.jp/index/kurashi/seikatsukankyou/gomi_shinyou/oshirase/syusyuhenkou.html
▼「低線量被ばくによるがんリスク」論文解題
http://smc-japan.org/?p=2026

追加提出:中学校の除染について
▼舞い上がりは内部被ばく10倍
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201109200045.html
小出裕章『原発のウソ』(扶桑社)90-93ページ。
▼阿見町「小・中学校及び保育所等の除染の実施について」
http://www.town.ami.ibaraki.jp/kakuka/seikatsusangyo-bu/kankyoseisakuka/pdf/josen_jisshi.pdf
▼三郷市の保育所と小中学校、除染作業スタート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110924-00000044-mailo-l11

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Re: タイトルなし

きりんさん

ちなみに私はずっと弁当ですよ。
給食でも弁当でもご家庭で選ぶことでいいと思います。
でも弁当という選択肢があるから給食対策は大丈夫、と守谷市には思ってほしくありません。
どんな気持ちで毎日弁当を作っているのか想像くらいは最低でもしてほしいです。

子どもに「みんなと違うのは嫌だ」と言われることもありますが、みんなと違うことをして体験できることもあります。
少数派の人の悲しい気持ちを理解する。
みんなと違っても正しいと思うことを続ける勇気。
多数派が正しいとは限らないこと。

今回の事故は悲しいしあってはならないものでしたが、そこから学ぶこともたくさんあるはず。
そういう親の信念が子どもの記憶に残るはずです。

この体験を無駄にせず、将来の糧に子どもができるなら大人になっても強く生きていけるのではないか、と思っています。

沢山の資料拝見させていただきました。
とても勉強になり、感謝致します。
不検出は0だと思い安心していましたが、違うんですね。。
茨城産が沢山使われている給食は一体何ベクレルあるのか。。
子供のクラスではお弁当持参の子もいない為、一人お弁当を広げるのは
かわいそうだと思い給食を食べさせています。
私のまわりのお母さんたちに聞いても、お弁当持参の子はいないようです。
これから新米が使われると思うと本当に心配です。
思い切ってお弁当にするべきか悩んでいます。




Re: タイトルなし

いつか..さん

援護射撃どうぞよろしくお願いします。

国は1~5msv/年であっても除染に資金を出すということなので、守谷市も対象になります。
今日国から茨城県各市町村担当者に説明があったことを新聞で読み、守谷市担当者のコメントも掲載されていました。
「国からの具体的な方法の説明がまだなく、説明さえあればすぐに除染する予定」だそうです。
国も具体的な方法を早く示してほしいです。

守谷だけでなく、いろんな方が国に意見したことで国も軟化させています。

誰かがやってくれるのではなく、みんなで声を上げることが大切なんだと思いました。

こんなに沢山の資料を集め、調べ、動く事は、本当に大変だったと思います。

ましてや、かなりの温度差のある問題。

凹む事も多いハズ。

感謝いたします。


分かっているのは、『安全ではない!』という事。

そして、『一部の人だけ動けばよい問題ではない!』という事。

それにはやはり、守谷市長から全市民に宛てての声が必要です。


守谷市も国からの除せん支援が受けられる可能性が出て来たみたいですし、市長の決断を期待します。

なかなか一緒に動けませんが、援護射撃、頑張ります!
プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
コメントは記事タイトル下の「コメント」をクリックしてください。
複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

★@守谷では放射能対策に関する様々な情報もご紹介しますが、放射能対策情報は専門家でも意見が分かれていることもありますので、最終的な正否の判断は各自でお願いします。

★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

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