スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山崎市議メールインタビュー:7月15日特別委員会の内容など守谷市の動きについて

7月16日(土)高野公民館で「@守谷茶話会」を開催しました。
そこで、前日15日の守谷市議会放射線災害対策特別委員会の内容について、
山崎市議による経過報告がありました。

特別委員会の議事録は、作成に約2カ月かかり、
また本会議と異なりインターネット上で公開されず、
議会事務局での閲覧になります。
時間もかかるし、わざわざ見に行くのもちょっと大変です

そこで、山崎市議に、
16日の茶話会の報告内容について、正確を期すために、
@守谷から改めてメールインタビューをお願いしました。
16日以降の進展も含めてご回答いただきましたので、以下、掲載します。



<山崎裕子市議メールインタビュー>

福島第一原発事故の影響による守谷市の放射線量は県内でも1,2の高い値となっています。放射線の影響を不安に感じる守谷市民の関心が高く、また、放射線対策についての取り組み内容は多岐にわたること、そして、市民を守るために長期的に、継続的に取りくむ必要性があることから、茨城県内で初めて守谷市議会における放射線災害対策特別委員会が設置されました。行政等と連携をとりながら放射線対策への真摯な取り組みが続いています。

守谷市議会議員 山崎裕子

-------
■Q1.15日の特別委員会で話し合われた内容(決定事項、今後の予定など)は?

■A.

守谷市が市内幼稚園と保育所15か所の幼児施設で、
表土の入れ替えを実施することを検討している。
入れ替え費用は市が負担する。
8月中に実施する方向で今後各施設と調整を進める予定。

市が教育施設(注1)の表土除去を実施するのは県内で初めて。
表土を2~5㎝除去し、除去した土は、敷地内に深さ2mほどの穴を掘って埋め立てるほか、
新たに汚染されていない安全な表土を搬入する方向で検討している。
除去作業は重機で実施するが、父母などにも協力を依頼したいとしている。
費用は1施設当たり50~80万円、15施設合わせて750~1200万円程度掛かるとみられている。
15か所のうち12か所は私立のため、19日以降関係者を対象に説明会を開くなどして、
各施設と父母の協力が得られれば取りくみたいとしている。

守谷市は県内空間放射線量測定で取手市に次いで高い状態、
まつやま保育園で独自に表土入れ替えをしたところ、
毎時0,4μsvから毎時0,1μsvへと4分の1近くに下がったことから、
市は幼児施設の表土除去について検討を始めた。
一方、市内の母親グループ「放射能汚染から子供を守ろう@守谷」などからも
表土除去を求める要望が出されていた。
小中学校のグラウンドの表土除去については現時点で未定だが、検討課題にあがっている。

▼特別委員会における、その他質疑や意見
Q.表土除去に関する課題は?
A.
①重機リース、オペレータの確保。
②安全な土の確保。
③各施設、保護者等の協力がどこまで得られるか
(大型機械は土をかき混ぜてしまうため使用できないので、相当の人数が必要)。
④小中学校の場合、幼児施設に比べて敷地面積が相当広くなるため、
学校敷地内に除去した沢山の土を埋め立てるための用地をいかに確保できるか。
また、除去に協力してくれる父母などの人手の確保。
*除去した土は、敷地内埋め立てとする。
守谷市は市の所有地で埋め立てできるところを探したが、埋め立てできるところはないとのこと。

Q.運動会は?
A.原則実施だが、教育委員会から校長会に指示を出していて、
校長会と各校PTA本部とで協議し、演目、運動会にかかる時間等を調整することになっている。
幼稚園、保育所も同様に調整する。

Q.現状は?
A.
・小中学校給食…お弁当を持ってくる人は12~13名から現在1~2名に。
・小中学校のプール不参加者…1割いる

Q.公園の表土除去は?
A.公園は110ヶ所あり、広さもかなり広大になる。
公園の数は多く、またとても広いので、十億円単位の費用がかかるため、市による表土除去は難しい。
もし仮に行うとしてもボランティア活用か。しかし、それだけの人手を集められるか不明。

▼放射線災害対策特別委員会委員である私(山崎)からの意見として、次のような意見を出しました。

・お弁当持ってくる人が減ったのは、
一人だけお弁当だと周りの目を気にしてやめる場合もあって、
必ずしも安心したからとはいえない。
給食で、汚染のなるべくない地域のものを食材とするようにしてほしい。

・「放射能汚染から子供を守ろう@守谷」の茶話会等で出された市民の意見として
 ①対話の機会を設けてほしい。
 ②砂埃の懸念がある中で運動会の中止、延期、時間制限、演目の考慮などを検討して欲しい。
 ③給食食材の産地の考慮(注2)
 ④放射線対策について基金をもうけてはどうか。また、ボランティア募集してはどうか。
 ⑤教育関係者に放射線対策への理解してほしい。
  例、校外学習では、高い値を示す傾向があるといわれている芝生に近づかないように配慮する等、
  学校生活で放射線に対する全般的な考慮をしてほしい。

等を伝えた。

⑤については、
市は、8月初旬に、教育関係者(小中学校や幼稚園、保育所等の先生)に
放射線についての講演会に参加して頂く予定を組んでいる。
基本的な放射線の知識や気をつけることなどの認識を持って頂けるよう計画したという。

・15日に守谷市議会議員、守谷市行政執行部に配布された
「守谷市に子どもを守るための具体的な放射線対策の早急な実施を求める要望書」
添付された参考資料「守谷市 市民による放射能汚染調査」(地図)の
けやき台公園測定値で高い値が出ている。

例:けやき台公園トイレ裏 石垣下2,5μsv(測定器PDR-111)
  けやき台調整池野球場側溝は1,29μsv(測定器TCS-172B)

市民による測定で出た、これらの高い数値等を参考に、
また一般的にいわれているように側溝などは値が高いということを念頭に、市は取りくみをしてほしい。

■Q2.今後の特別委員会の開催・進行の予定は?

A.
特別委員会の開催は現在のところ未定。

*今後の予定は7月20日現在の情報で…

・園庭表土除去について、
①重機が入れない端、遊具の周囲等、保護者の協力をお願いしたい。
②表土の除去を実施する前と実施した後で、園庭内のいろいろな場所で細かく測定を行う。
③スコップ、一輪車など必要な道具は市が用意する。
④調整がうまく進めば、夏休み中に表土除去を実施したい。

・小中学校表土除去費用を大まかに見積もると、一億円位かかる。
幼稚園、保育所実施後に小中学校での表土除去についてどうするか検討する。



メールインタビューは以上です。

注1:行政上、幼稚園は「教育施設」(文科省)、保育園は「福祉施設」(厚労省)で管轄が分かれるそうです。牛久市で保育園が削土した事例(@守谷作成資料集14頁参照)がありますが、自治体が「教育施設」で削土を実施するのは県内初ということだそうです。

注2:7月20日現在、@守谷としては、給食の産地について、参考にしつつも、最終的には、きちんと検査して食材を選んでほしいと考えています。産地というのは実はあいまいで、おまけに今回の牛肉のように肥料やえさが汚染されていれば産地に関係なく食物は汚染されます。これからの肥料、餌の汚染の広がりを考えると、ひと品ずつ計測し、例えば常総生協さんのように1キログラムあたり30ベクレル以下機械の最低基準値が30ベクレルでそれ以下は計測できない)のものを使うなど、検査を徹底してほしいです。現在国の基準は500Bq/kgです。守谷市独自の給食用の厳しい基準をつくり、それにしたがって検査して食材を選ぶのが理想です。

---
ミッフィー(ブログ班)

コメントの投稿

非公開コメント

Re: タイトルなし

高木さん

コメントありがとうございます。

放射能についてはほとんどの方がはじめてのことで、何を信じたらいいのか、何が本当なのか、模索しながら判断していると思われます。
本当は国や自治体が厳しい基準で国民、市民を守る判断をしてほしいところですが、国や自治体にとってもはじめてのことで・・・。スピーディ・・・。
・・・悲しいですが、自己判断するしか今はないようです。

プールに関しては高木さんのおっしゃる通りかもしれません。
プールの水なんて大して飲まないし、ほこりや落ち葉もたくさん落ちてくるわけではないですよね。

お子さんを置いていくのも危険値からすれば放射能とどちらが危険なのでしょう。
う~~~ん。
ここから先の気持ちは本題から外れるので書かないでおきます。(^^)

ご丁寧な返信、ありがとうございます。

素人考えで申し訳ないのですが
現在空気中には放射性物質はないですよね?
そして、土中にしみこんだ放射性物質は水に溶け出さないですよね?
(もしも溶け出すなら、除染がとっても簡単になってありがたいことです(笑))
となると、土ぼこりが多少水に入ったところで
プールの底に溜まった土を飲み込まない限り安全なのでは…と考えてしまうのです。

うちの近所のママ友さんは
被曝を避けるために絶対外には遊びに出さないそうです。
が、1歳・3歳のお子さんを30分ほど家に二人きりで置いていき、車で旦那さんの送り迎えをしているそうです。

何を危険と思うかは、ホント個人個人の問題ですね…。

お忙しいでしょうに、ご回答いただきありがとうございます。
また、わざわざ現在避難されている方にご回答いただくのも申し訳ないので
これ以上お手を煩わせることは致しません。

色々な活動、ありがとうございます。

Re: 初めまして。

たかぎさん

コメントありがとうございます。

私は子どもを弁当にしていますが、プールはやりました。しかし、夏休み中のプールは休んでいます。

でも友人は給食ですが、プールは休んでいます。

他の友人はプールも休んで、体育も屋外は休んでいる方もいます。でも給食です。

各家庭で重要と思うところが違うようです。

私が夏休みのプールをお休みしていることはお話しできます。
①子どもが疎開しているので守谷市にいない。
②守谷市にいたとしても、検査がプール開き前の1回きりであること。
 水の入れ替えが基本なされないようで、土ぼこりはプールにたまっているため。
・・・という理由です。

プール授業をお休みした方に聞いてみますのでお時間ください。
ただ、プールを休んだ保護者の方が今疎開中でして連絡がなかなか取れないのでお時間くださいね。

Re: ボランティア

TMさん

コメントありがとうございます。
コメントを読んで笑ってしまいました。

ボランティアを使うことは良いことだと私も思います。
学校を全部業者さんにお願いするととても多額の税金を使うことになるわけです。
おまけに他にも給食食材の検査など、やらないといけないことがあるわけですから、できることは自分たちでやって経費削減し、機械の購入に充てるのもひとつの案だと思います。

庭の除染をされて成果を出されているとのこと。
素晴らしいですね。
私も夏休みに子どもを実家に預け除染作業に励みます。

ボランティアの日程など、市と話しあっていこうと思います。
公園も出来たらいいですね。

Re: タイトルなし

KMさん

コメントありがとうございます。

汚染されたものをどうするか、表土、焼却灰、汚泥。
はっきりした方針を早く出してほしいと心から思っています。
自治体も本当に困っていると思います。

ベラルーシを取り上げたNHKスペシャルはとても参考になる番組でした。
個人的には市の関係者の方に見ていただきたいと思います。
講師も「安全です」講師では前進しませんし、「安全」と言われて「安心」する人はいないと思います。
もうその時期は過ぎ、どうやって町を除染するか、被ばくを防ぐか、動く時期だと思います。
私たちも市に全てをお願いするつもりはなく、自分たちで出来ることは協力しつつやっていくつもりです。
守谷に住んでいる方もそういう方が多いと思います。
ボランティアも活用してほしいですね。

Re: つくば国際松並保育園の表土除去

りさママさん

コメントありがとうございます。
0.6とは大変高かったのですね。
0.24に下がったことはまずホッとしているのではないかと思います。
表土除去について、私もどのように行われるのかはまだわかりません。
ただ、公平ということを自治体は考えるそうです。

給食についてはやはり心配です。
500Bq以下は499も不検出も基準値以下なわけですから、子どもの口に入るものだけでも厳しい基準を設けてほしいと思います。
給食に関しても先日要望書を提出しました。
守谷市が放射能対策で茨城県を引っ張ってくれるよう、期待したいと思います。

初めまして。

初めてコメントさせていただきます。

これは煽りなどではなく、純粋な疑問なのですが
なぜ屋外プール授業を避けさせるのでしょうか?
今現在、水からは放射性物質は検出されていませんし
空気中の放射性物質も安定しています。
プール授業を避けたいということは、外での体育なども避けたいということなのでしょうか?
体育祭を中止に!などの意見は見たことがあるのですが(時間が長いからでしょうか?)
体育を全部屋内見学させます、などという意見を見たことがなかったもので
どうしてプールだけが…と疑問に思っています。

たぶん何か私が知らない情報があるのかと思い、是非教えていただきたくコメントさせていただきました。
ご教示のほど、宜しくお願いします。

ボランティア

市議のメールインタビュー、見ました。
ボランティアの力も使えばあるいは・・・というところで、
むしろ、ボランティアとして声をあげれば、除去の作業をやっていい。というのは大きな可能性を感じました。

公園の表土除去&ある一角に置いておく(もしくは1m下に埋める)という作業は、市の許可が無いと勝手にやってはいけないのかな?とか思ってましたので・・・。

このサイトで定期的にボランティア募集して、日時指定してくれれば、行きますよ自分は。


表土削って地中深くに埋めて0.1マイクロシーベルトでも落ちるなら、
その行動には意味があると思います。

自宅内の清掃を繰り返し繰り返し繰り返し繰り返ししていたら、
当初0.16~0.22マイクロシーベルトくらいの数値だったのが、
少なくとも0.2台は数値がブレたとしても絶対出ないようになりましたので、
何度でも。何度でも。作業を続けると効果はあるかも。という個人的希望も見いだせてますので。


小学校の表土除去で費用1億円といっても、業者に頼むと
東風小学校や国際百合ケ丘保育園が依頼したようなカス業者がくるんじゃ意味ないですから。
やっぱり問題意識を持った人たちで、やっつけるように・倒すように除去に取り組んだ方が、効果が高いのではないですかね。
あるいは表土除去専門のNPO法人を立ち上げて、
私たちみたいな問題意識が強い人たちが作業したり。
カス業者とは気合いがきっと違いますから。

先日のNHKの特集拝見しました。今日の茶話会も午後のニュースでとりあえられていましたね。
少しでも守谷市民の意識が高まるといいなと思いました。

ブログの更新もありがとうございます。山崎市議のインタビュー読みました。小・中学校は確かに幼稚園にくらべると敷地は広い分課題も多いですね。でもやらないよりやるべきだと思います。汚染された物は福一に持って行くのではダメなのでしょうか。
国も早い判断をしないと日本中汚染されてしまいます。
それと八月の先生方への講習会ですが講師はどなたなになるでしょうか。
ここで安全派の方になってしまわないか少し心配です。個人的にはこちらでも講演の紹介もあったベラルーシの状況もわかっているような子供目線の方に来ていただけたらなと思います。

私達市民も除せん活動していきたいです。毎日暑い日が続きますが少しづつでも守谷市をきれいにしてまた子供達が安心して生活出来る環境を作れたらと願います。

つくば国際松並保育園の表土除去

こんにちは.
初めてコメントさせて頂きます.

私の子供は,つくば国際百合丘保育園の姉妹園にあたる,つくば国際松並保育園に通っています.
百合丘と同様に,つくば国際松並保育園でも表土除去が行われました.
作業以前は0.6弱だったので,0.1マイクロシーベルト程度になることを期待していましたが,
0.24マイクロシーベルト程度にしか下がらず,なぜだろう?とずっと疑問に思っていました.

本日たまたま百合丘ママさんのコメントを拝見し,大して表土を削っていなかった可能性が高いことが
分かりました.どうもありがとうございます.

百合丘ママさんのおっしゃるとおり,松並保育園も一度表土を削っているのだからと市の表土除去対象
から外されてしまうと困ります.私も是非松並保育園の園庭の表土を再度しっかり削って頂きたいと
強くお願いしたいと思います.

また,mmさんのコメントを拝見し,福島の次が宮城というのを初めて知りました.
宮城よりも茨城南部の方が線量が高いはずなのに,この対応に驚きです.
やはり声の大きい市の方が優先されるのでしょうか?
是非,茨城の子供の健康検査も行って頂きたいと思います.

話題が次々に変って申し訳ありませんが,市役所のHPを見ると,現在流通している食品は安全なもの
だと書いてありますが,セシウム牛の事例を見ていると必ずしもそうではないのではないかという心配が
湧いてきます.子供たちは毎日給食で牛乳を飲んでいます.乳牛の方は本当に問題ないのでしょうか?
また,牛に限らず,鶏や豚は?と心配になります.
風評被害が良くないのはよく分かっていますが,市や国の検査体制に信頼がおけないので,子供たちの
食するものに関しては,汚染が確実にないと言える地域からのものにして頂きたいと思います.

長くなりましてすみません.

Re: タイトルなし

mmさん

コメントありがとうございます。
茨城県も放射線量の高い地域から健康検査をしてほしいですね。
そして、千葉県、東京都でもホットスポットと言われている地域もやってほしです。

声が大きいところから健康検査、という流れだとしたら、県知事、市長にもっとがんばって声かけしてほしいです。
つくばには研究機関もあり、尿検査はできるようです。
ぜひ、まず子どもから、検査を実施してほしいです。

表土の入れ替え等、前向きな動きが夏休みに入ってすぐ聞けてうれしいですね。

ちょっと驚きなのは、これだけメディアで茨城南部や千葉のホットスポットが
取り上げられているにもかかわらず、福島の次は宮城なのかと???に感じた
ニュースがあります。

守谷からもホールボディカウンタなどの要望を政府に市を通して出していますよね?
福島の次は、放射性物質降下量も考えると茨城を対象にしてくれるかと思いましたが。。。

ニュース記事内の大臣のコメントを読むと、守谷の声も届いたらすぐに対応してくれる
のかな・・・・・。 皆さんは、どう思われますか?

http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110723/Kyodo_OT_MN2011072301000485.html
細野豪志原発事故担当相は23日、東京電力福島第1原発事故を受けた住民の健康調査について、
宮城県での実施も検討する考えを示した。視察先の同県丸森町で記者団の質問に答えた。
原発事故を受けた健康調査は、既に福島県で全住民を対象に実施することが決まっている。
細野氏は「今回の視察で宮城県にも健康に不安を感じる人がいると分かった。
共同ニュース 7月23日

Re: 東風小と国際百合ケ丘保育園の土除去のこと

百合丘ママさん

貴重な情報ありがとうございました。

夏休みに保育園と幼稚園の表土除去が実現しそうですね。

私も小学校、中学校の運動会、体育祭は例年どおりに開催しないでほしいと思っています。
見えないから見ないことにしてはいけませんよね。

延期、中止も含め検討をお願いしたいと思います。
世界史に残る大事故ですから、じっくり考えて慎重に行動しても誰も怒らないと思いますよ。

また、春風小学校・百合ケ丘保育園も引き続き除染作業で守谷をひっぱってほしいと思います。
0.1を目指して・・・お願いします。




> 先週の高野公民館での話題で、気になったことがあったので書き込みます。
>
> 「東風小が土の除去をしたのにもかかわらず、数値の変化が少ない」という事です。まつやま保育園は早く作業をしたから効果大で、東風小は遅かったから効果小なので、今更、土を除去しても変わらないのではないか?と議論があるみたいですが、皆さんに事実をしってもらいたいと思います。
>
> たしかに、東風小と、そのとなりの百合ケ丘保育園は土を除去しました。しかし、しかし、除去という言葉を使うには程遠いような作業でした。
>
> 私の子どもは百合ケ丘保育園に通ってます。ちょうど、その日、お迎えに行くと、作業のオジサンがいて、うっすらトラクターっぽい足跡がついていました。
> 「今から始めるのかな?」と期待しましたが、次の朝、土の状態は、全くといっていいほど変化なく、すこしだけ、土をならした程度の作業でした。
>
> 「やりました」と言われても、「どこを?」という程度でした。
>
> 市の方では、幼稚園と保育園の園庭はやっと、作業ができそうな雰囲気になっているみたいです。
>
> でも百合ケ丘保育園は、「独自でやったから、対象外!市から補助しないよ」だと困ります!!
>
> もう一度、きちんとした作業をしてほしいと望みます。
>
> 「どこをやったの?」程度の作業でも0.1くらい下がっています。きちんと作業すれば、もっと下がります!
>
> 加えて幼稚園保育園だけでなく、小中学校でも是非、運動会前にやってもらいたいと思います。
> 土の除去が終わるまで運動会延期も再検討してほしいです。
>
>
> 0.1でも0.01でも、被爆から大切な子どもを守りたいです。
>
> 鎌ヶ谷市の活動を知り、感動しました。テレビでも大絶賛されていました。
> 守谷市でも、市と市民が協力して、市全体をキレイに、もとの守谷に戻していけることを望みます。
>
> 市長、市会議員の先生方、どうか市民の声を聞いて迅速な行動お願いします。

Re: 検出限界と茨城の野菜の汚染状況について

小林一郎さん

貴重な情報ありがとうございました。

常総生協の検査結果を見ました。
茨城県産でも非検出がわかり、野菜は予想に反して汚染されていないことがわかりました。

消費者の不安をのぞくためにも厳しい検査をすることは大切ですね。
風評被害と言われるものの中には「わからない」「基準値以下なら安全」という大雑把なものからくる不安があると思います。
ちゃんと数値としてわかれば安心できますし、買って食べます。

ですからこれからも検査結果を公表してください。
よろしくお願いします。




> 検出限界と茨城の野菜の汚染状況についてコメントします。
>
> 常総生協の測定器は、30Bq/kg以下も計測できます。
>
> 多数の検体を測定するために測定時間を10分に設定していて、この時間だと検出限界が約30Bq/kgですが、2時間・6時間と長時間測れば数ベクレル程度でも測れるそうです。
>
> なお、県・常総生協・およびうちの農場(オーガニックファームつくばの風)の検査結果から、茨城の野菜からは概ねCs不検出です。一部の果樹、菌床が汚染されているキノコ類以外から検出限界以上の値が出ることはまずないです。
> 守谷で麦で検出されてますが、これは降下による付着が原因でしょう。栽培記録まで確認しないと詳細わかりません。
>
> うちの検査結果から言えることは、降下後耕耘した畑で栽培した野菜(アブラナ科)でも検出限界以下なので、土・根からのCs吸収はごくわずかだ、ということです。
> 継続的に調査してきたので、傾向がはっきりわかりました。
>
> 牛乳や肉については僕はよくみていないのでわかりませんが、野菜についてはスーパー、直売所で売っているものも問題ないと思いますよ。

東風小と国際百合ケ丘保育園の土除去のこと

先週の高野公民館での話題で、気になったことがあったので書き込みます。

「東風小が土の除去をしたのにもかかわらず、数値の変化が少ない」という事です。まつやま保育園は早く作業をしたから効果大で、東風小は遅かったから効果小なので、今更、土を除去しても変わらないのではないか?と議論があるみたいですが、皆さんに事実をしってもらいたいと思います。

たしかに、東風小と、そのとなりの百合ケ丘保育園は土を除去しました。しかし、しかし、除去という言葉を使うには程遠いような作業でした。

私の子どもは百合ケ丘保育園に通ってます。ちょうど、その日、お迎えに行くと、作業のオジサンがいて、うっすらトラクターっぽい足跡がついていました。
「今から始めるのかな?」と期待しましたが、次の朝、土の状態は、全くといっていいほど変化なく、すこしだけ、土をならした程度の作業でした。

「やりました」と言われても、「どこを?」という程度でした。

市の方では、幼稚園と保育園の園庭はやっと、作業ができそうな雰囲気になっているみたいです。

でも百合ケ丘保育園は、「独自でやったから、対象外!市から補助しないよ」だと困ります!!

もう一度、きちんとした作業をしてほしいと望みます。

「どこをやったの?」程度の作業でも0.1くらい下がっています。きちんと作業すれば、もっと下がります!

加えて幼稚園保育園だけでなく、小中学校でも是非、運動会前にやってもらいたいと思います。
土の除去が終わるまで運動会延期も再検討してほしいです。


0.1でも0.01でも、被爆から大切な子どもを守りたいです。

鎌ヶ谷市の活動を知り、感動しました。テレビでも大絶賛されていました。
守谷市でも、市と市民が協力して、市全体をキレイに、もとの守谷に戻していけることを望みます。

市長、市会議員の先生方、どうか市民の声を聞いて迅速な行動お願いします。







検出限界と茨城の野菜の汚染状況について

検出限界と茨城の野菜の汚染状況についてコメントします。

常総生協の測定器は、30Bq/kg以下も計測できます。

多数の検体を測定するために測定時間を10分に設定していて、この時間だと検出限界が約30Bq/kgですが、2時間・6時間と長時間測れば数ベクレル程度でも測れるそうです。

なお、県・常総生協・およびうちの農場(オーガニックファームつくばの風)の検査結果から、茨城の野菜からは概ねCs不検出です。一部の果樹、菌床が汚染されているキノコ類以外から検出限界以上の値が出ることはまずないです。
守谷で麦で検出されてますが、これは降下による付着が原因でしょう。栽培記録まで確認しないと詳細わかりません。

うちの検査結果から言えることは、降下後耕耘した畑で栽培した野菜(アブラナ科)でも検出限界以下なので、土・根からのCs吸収はごくわずかだ、ということです。
継続的に調査してきたので、傾向がはっきりわかりました。

牛乳や肉については僕はよくみていないのでわかりませんが、野菜についてはスーパー、直売所で売っているものも問題ないと思いますよ。

プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
コメントは記事タイトル下の「コメント」をクリックしてください。
複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

★@守谷では放射能対策に関する様々な情報もご紹介しますが、放射能対策情報は専門家でも意見が分かれていることもありますので、最終的な正否の判断は各自でお願いします。

★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。