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7月16日(土)高野公民館で「@守谷茶話会」を開催しました。<報告編>

今回もたくさんの議員さんがお越しくださいました。
お忙しいところありがとうございました。

茨城県 かじおか 県議会議員
守谷市 山崎裕子市議会議員、高梨恭子市議会議員、前県議会議員小川一成さん
取手市石井めぐみ市議会議員、石井章衆議院議員秘書、川口浩衆議院議員秘書

9:30~ 座談会
数名のグループに分かれ情報収集をしました。
ざっくばらんにお茶を飲みながらお話ししました。

10:10~ 守谷市災害対策委員 山崎市議より経過報告がありました。
詳細については正確な情報をお伝えするため山崎市議にメールインタビューという形でお答えいただく予定です。お楽しみに!!

10:30~ かじおか県議会議員とのディスカッション
県に対してお願いしたい事を中心に、今県で取り組んでいることもお話を伺う事ができました。
県南地区がホットスポットとして認識されているかという質問に対し、
県庁職員は水戸近隣の方が多いので、守谷の情報はあまり入っていないのではないか。
先日の議会にて要望書を提出したとのことです。

かじおか議員ブログ

かじおか議員のお話で印象的だったお話を書きますね。

・自分たちはこうしたいという事をどんどん市から県や国に言うべきだ。
・県や国からの指示を待つというのは古い。時代遅れ。
・今は地方分権の時代で他の市は自分たちで放射線量の基準値を決めているし、それに対して罰則はない。
・みなさんも今の守谷がこういう現状なのは、自分たちが選んだ市長や市議会議員が行っている結果であるという 認識をするべき。
・投票率が守谷市は低く、それは民意が低いという評価につながる。
・自分たちが選んだ人たちが市政を行っている、自分たちが市政に参加していることを理解するべき。

など耳の痛い話もいただきました。

また、牛久からわざわざ来てくださった方は、「牛久市市長は放射能について意識が高い。そのせいか、市の職員も除染に積極的だし、勉強している。」との情報もいただきました。

やっと重い腰を上げた感がある守谷市ですが、今後の放射能対策、除染作業に期待したいと思います。

守谷はつくばエクスプレスが開通してから、通勤も便利で、子どもを育てるために緑の多い素晴らしい環境に惚れて、若い世代が守谷市に引っ越してきています。
引っ越してきてすぐの選挙で候補者がどんな方かわからないのに投票できないという気持ちの方もいるでしょう。
しかし子どもがちょっと大きくなれば守谷市内の保育施設や教育施設にお世話になるわけで、市政と関係なく生きてはいけません。
次の市議会選挙、市長選挙にはマニフェストを確認し、再選の方は前回のマニフェストをどれだけ達成したのかなど、じっくり考えて投票したいと思いました。

私は投票を欠かしたことがありませんが、311まで市長や市議会議員とお話したことがありませんでした。
今回いろんな方とお話しできて良かったと思いますし、市議の方は身近で一生懸命市民の声を市に届けようとしていることを知りました。

前回とは違う話になった茶話会ですが、毎回同じ話になるよりも違う視点から話ができるのは視野が広がって良いと思います。
多くの方が来てくださり、感謝しています。ありがとうございました。

<最後に夏休みを前に、一言だけ>
東日本大震災、福島第一原発爆発事故は世界史に残る大地震、大事故です。

放射能は見えませんが、だからといって見なかったことにしてはいけないと思います。

事実を重く受け止め、できることころから除染していく。

子どもたちは小さな心で大人を見ています。

私たち大人が協力して自分たちのためにがんばってくれた理由を、子どもが大きくなって親になった時わかってくれたら、それで十分だと思います。

思いだけでは解決できない難題もありますが、思いがあれば解決できることもたくさんあるはず。

「出来ない」から始めないで、「出来るかもしれない」「出来ることからやっていこう」というのはどうでしょう。



RaRa

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Re: 除染作業を急げ

さくらさん

コメントありがとうございます。

おっしゃる通り!!です。
遠いということが今回あだとなって、関心のない方も多いかもしれません。

夏休み、まわりの友人は疎開する人が多く、守谷は子どもが少ないかもしれませんね。

そういうことに自治体も危機感を感じてほしいです。

今は市民で出来ることを市民でやるしかありませんよね。


> 守谷市在住です。
>
> 茨城県で守谷市の放射能汚染は最も高い状況ですが、
> 守谷市より低い福島県の自治体および市民は汚染を深刻に
> 受けとめています。
> 300km圏内では距離があるからといって安全では
> ないことを自治体がアナウンスすべきところですが、政府が
> 一律距離間で避難勧告を出したのが誤認識を生んでしまいました。
> 福島市内の市民団体は、子供の尿検査で採取した全員から
> セシウムが検出されたことで、内部被ばくの実態を証明しました。
> 守谷市でも子供たちの内部被ばくが確実に進行している現実を
> 認識する必要があります。
> 5月下旬から空間線量値が下がっていないことからも
> 除染作業が遅れることにより、深刻さは確実に増します。
> 5月まではヨウ素の半減期で下がりましたが、今後は
> 下がらないことから、累積被ばくを踏まえると除染が急務です。
> 国・自治体が市民の生命と財産を守ることに無関心であれば
> 疎開するか、市民が行動を起すしかありません。

Re: 今回も参加出来ずでした(涙)

ちいままさん

茶話会はこれからも続けていく予定ですので、お時間があえば、ぜひいらしてくださいね。

選挙の大切さを今回感じた方は多いと思います。
自分たちも反省することは反省し、でも伝えることはあきらめず伝えていくしかないな、と思います。


> 前回は仕事で、今回は子供たちの用事で、参加できませんでした。
> ご報告ありがとうございます。
> 守谷市の対応、遅いですよね。悲しいですが。
> でも、確かに。
> 市長だって、今まであの人だったから、まーいっか…あの人で。選挙に強いからなー。位にしか思えず。真剣には考えてませんでした。
> 今回の事で考えさせられました!!
> 自分達の住む街ですものね!
> 茶話会、次回があれば、是非参加したいです!

Re: タイトルなし

匿名でお願いしますさん

茶話会担当のRaRaです。
コメント係りはおだやかさんなのですが、茶話会担当として、筆者として個人的な見解としてお返事させてください。
・・・というのはご指摘いただいた二人の名誉のためにどうしても書きたかったのです。

まず代表者としてご指摘くださった件について
(以下彼女Aさんとさせてください。)
もともと彼女Aさんはああいった話し方なのです。おまけにあの濃ゆい顔ゆえ誤解を招いてしまったかもしれません。
匿名でお願いしますさんもおっしゃっている通り、また私もそうなのですが、ついつい気持ちがこもりすぎてしまう時があります。
冷静になるよう、みんなで気をつけましょうね。
それと代表として請願を提出しましたが、彼女Aさんはメンバーのひとりであって@守谷の代表というわけではありません。みんなで力をあわせていまして、横並び、手をつないだ円のような関係です。

それと女性市議についてですが、(以下彼女Bとさせていただきます)私はとても熱心に活動してくださっていると感じています。
前回の茶話会にもご参加くださり、各地域の講演会にも積極的に参加し、情報収集されています。
残念なことに災害対策委員に選ばれなかったようで、私としては今からでも委員になってくださらないか・・・と思っています。(そのあたりは私たちがどうこう言える立場ではないのでこの辺で終わりにします。)

彼女Bさんは先日の茶話会で衆議院議員の秘書さんや取手市議会議員をお連れくださいました。
それは横のつながりを持ってこの事態に立ち向かおうとされているのではないか、と推測しています。
彼女Bさんの持つネットワークを使ってこの問題に取り組むべく奮闘されているんだと思います。

ご賛同いただいたように「出来ることからはじめる」は市に対してだけでなく、家庭、子ども自身でも出来ること、被ばくをしない努力をすることも含めて、個人が出来ることはする。

力をあわせて出来ることは力をあわせてこの問題に取り組むようにして、子どもたちを守っていきたいと思いま書きました。

これからも茶話会に参加くださるとのこと。
名札を付けていますので、いろんなお話しができたらいいなって思っています。

RaRa


> 参加させていただいたものです。ブログ筆者の方の、できることから始めてみよう、は物すごく共感できます。茶話会では、同じ考えの人がこんなにいるのかと思うと自分に少し自信が持てました。ただ、一つ残念だったのが、年配の女性市議の方が、私たち市民が提案することに「そうですよねーそうですよねー」と終始同調されていて、あたかも一般参加者のような行動を取られていたことでした。できることなら、各議員がどのようなお考えで活動されているのかを知るいい機会かなと思ったのですが、その議員の方は少し違いました。それと、請願の代表者の方が各議員に対して少し高圧的な態度でお話しをされているようにも感じました。代表者だからこそ冷静にお話しをされて、誰に対しても礼節を持って接するべきなのではないでしょうか。私たちは決して悪いことを主張しているわけではないので、感情的になるのではなく、もっと論理的に冷静に働きかけていくべきだと、私も含め少し反省しなければいけませんね。自己満足の活動にならないように、子供の将来を考えて、実のある活動をしていかねばと改めて決意しました。また、参加したいです。

参加させていただいたものです。ブログ筆者の方の、できることから始めてみよう、は物すごく共感できます。茶話会では、同じ考えの人がこんなにいるのかと思うと自分に少し自信が持てました。ただ、一つ残念だったのが、年配の女性市議の方が、私たち市民が提案することに「そうですよねーそうですよねー」と終始同調されていて、あたかも一般参加者のような行動を取られていたことでした。できることなら、各議員がどのようなお考えで活動されているのかを知るいい機会かなと思ったのですが、その議員の方は少し違いました。それと、請願の代表者の方が各議員に対して少し高圧的な態度でお話しをされているようにも感じました。代表者だからこそ冷静にお話しをされて、誰に対しても礼節を持って接するべきなのではないでしょうか。私たちは決して悪いことを主張しているわけではないので、感情的になるのではなく、もっと論理的に冷静に働きかけていくべきだと、私も含め少し反省しなければいけませんね。自己満足の活動にならないように、子供の将来を考えて、実のある活動をしていかねばと改めて決意しました。また、参加したいです。

除染作業を急げ

守谷市在住です。

茨城県で守谷市の放射能汚染は最も高い状況ですが、
守谷市より低い福島県の自治体および市民は汚染を深刻に
受けとめています。
300km圏内では距離があるからといって安全では
ないことを自治体がアナウンスすべきところですが、政府が
一律距離間で避難勧告を出したのが誤認識を生んでしまいました。
福島市内の市民団体は、子供の尿検査で採取した全員から
セシウムが検出されたことで、内部被ばくの実態を証明しました。
守谷市でも子供たちの内部被ばくが確実に進行している現実を
認識する必要があります。
5月下旬から空間線量値が下がっていないことからも
除染作業が遅れることにより、深刻さは確実に増します。
5月まではヨウ素の半減期で下がりましたが、今後は
下がらないことから、累積被ばくを踏まえると除染が急務です。
国・自治体が市民の生命と財産を守ることに無関心であれば
疎開するか、市民が行動を起すしかありません。

今回も参加出来ずでした(涙)

前回は仕事で、今回は子供たちの用事で、参加できませんでした。
ご報告ありがとうございます。
守谷市の対応、遅いですよね。悲しいですが。
でも、確かに。
市長だって、今まであの人だったから、まーいっか…あの人で。選挙に強いからなー。位にしか思えず。真剣には考えてませんでした。
今回の事で考えさせられました!!
自分達の住む街ですものね!
茶話会、次回があれば、是非参加したいです!
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放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

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