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【お願い!】講演会に参加される方へ

(6月23日 23:08)
満席になりましたので、講演会の予約受付は終了とさせていただきます。
何卒ご了承ください。


<講演会に参加される方へ>
たくさんの申し込みをいただいており、当日大変な混雑が予想されます。

・お車は、お友達と一緒に乗りあわせてご来場いただけると助かります。
・会場まで徒歩5分の「立沢クリニック」「(立沢)ペインクリニック」(約30台分)、「新守谷皮膚科クリニック」(約16台分)もご利用ください

(当日が休診日のため、ご好意でお借りしています)。
・駐車スペースに限りがあるので、可能な方は公共交通機関(バス)をご利用ください。
駐車場の混雑が予想されますので、お時間には余裕を持ってご来場いただけますようお願い申し上げます。

参考:
・最寄りバス停 モコバス白寿荘・板戸井ルート〈A〉「国際交流センター前」
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/bus/moco/timetable/jikoku_A.pdf
・立沢クリニック((立沢)ペインクリニック)
http://www.page.sannet.ne.jp/tanakahr/
・新守谷皮膚科クリニック
http://www.qlife.jp/hospital_detail_969842_1

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Re: 明日参加させていただきます

「月が近づけば」様
ご連絡頂き、また、ブログにもコメントをお寄せ頂きまして、
ありがとうございます。

お孫様がお生まれになられるとの事、
守谷市の状況にご心配になられるお気持ち、お察しいたします。


私も個人的に全く同じ質問を県に尋ねたことがありました。
「今の季節、ほうれん草の路地物は作っていないから。」とのお返事でした。

地表面の測定数値も本当に気になりますね。
夏休み・夏祭り・それから9月には運動会も予定されています。
何も対策をとらず、「例年通り」行事が行われている現状では、
これからの季節がとても心配です。


講演会はいかがでしたでしょうか?
また貴重なご意見・ご連絡をいただけます事、
お待ちしております。





明日参加させていただきます

スタッフの皆様、ご協力くださっている皆様、
お忙しい中、細やかなご連絡をいただき、ありがとうございました。
日がたつと、だんだん「あきらめ」の気持ちが出てきていることを感じます。
これこそ政府や東電の思うつぼかもしれません。

以前、私は茨城県に電話して、茨城県の公式ページで公表している野菜の放射線量の測定値の公表方法について抗議しました。
露地物かハウス物かさえもわからないですし、むしろわざと記載していないように感じたからです。
すると担当者は、同様の抗議が他にもあったことをおっしゃっていました。
私は、
「測定値が少なくでるような試料をわざと選んで測定しているのではないか、と測定方法にまで疑いを持っている」
と、伝えました。
すると担当者は、「う~~~~ん」とおっしゃっていました。

また、下記は私が5月23日に守谷市に送ったメールとその返信です。
あらっぽいメールをお送りしたにも関わらず、丁寧な返信をお送りくださったことに感謝はいたしましたが、
正直に申し上げますと、守谷市のスタンスに、本当にがっかりしました。
ここに参加されている皆様の中にも私と同じ疑問を持った方がいらっしゃると思います。
市側もそんな方に伝えたいのではないかと思い、
遅くなりましたが掲載させていただきます。

(私の送ったメール)
生活経済部生活環境課生活環境グループ様
明日、守谷市内放射線量率の測定がおこなわれることをWEBページで拝見いたしました。
お忙しい中、本当にありがとうございます。
私は、国がしている空気中の線量は必要ありません。
欲しいのはグラウンドの土から放射されている線量です。
最低でも地面から50センチ~5センチ以内の数値でなければ参考にすることができません。
砂遊びをする子もいるでしょう。
部活で腕立て伏せをする子もいるでしょう。
その時、線量がわからないのであれば、本当に不安です。
モニタリングした線量を知れば、個人の判断の参考にできます。
どうぞよろしくお願いいたします。
また、野菜の検査も、守谷市はハウスのホウレンソウだけの検査になっております。
こんな検査やる必要があるのでしょうか?
やる前から基準値以内とわかっています。
市内の農家への配慮で計りたくない気持ちはお察ししますが、
このような茶番の検査はやめていただきたいと思っております。
こんな検査しかしないということは、「超える可能性がある」からだと理解しております。
現在我が家にも妊娠中の家族がおります。
どうぞ、妊婦や幼児をかかえている方の立場にたった検査をお願いいたします。

(守谷市から受け取った返信)
ご意見・ご提案に対する回答について
日ごろより,市環境行政に対しまして,ご理解とご協力をいただきありがとうございます。
予定通り、5月24日に簡易放射線測定器を用いて、市内の小中学校、及び幼稚園、保育園の測定をしました。
今後は、毎週水曜日に測定をしていきます。
測定位置は、保育園・幼稚園・小学校は地表面と地表50cm、中学校は地表面と地表1mで測定を行っています。
測定結果は市HPにありますので、参考にしてください。 
今後も市環境行政に対しまして,ご理解とご協力をお願いいたします。
担当課:生活環境課長 ○○○○ 

ご意見ありがとうございます。
農作物の放射能濃度の測定につきましては,茨城県では,国が示した指標とするべき品目(ホウレンソウ,カキナ,パセリ)
を中心に定期的に検査を実施しております。
3月18日に調査した本市のホウレンソウから基準値を越えるヨウ素が検出されたため出荷制限措置がとられ,
以降3月30日,4月6日,4月11日の3回検査した結果,基準値を下回ったため,
4月17日に出荷制限解除となりましたが,その後も風評被害などにより価格が暴落し,
調査すべき露地作物がなくなりましたのでハウスものを調査しております。
本市のハウスものホウレンソウにつきましては,密封ではなく両サイドが開くものであり,
昼間は外気を取り込んでおります。
今後につきまして,茨城県農林水産部産地振興課に確認しましたところ,
夏に向けて上記品目以外の品目の調査も予定しているとの事であります。
茨城県ホームページより「実績のなかった市町村の検査結果について」(イチゴ,トマト,スイカ等)
が公表されましたので添付いたします。
守谷市役所 生活経済部 経済課長 ○○○○

以上です。
不適切な言葉やあやまった内容がありましたらご指摘お願いいたします。
至急訂正させていただきます。
プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
コメントは記事タイトル下の「コメント」をクリックしてください。
複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

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★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

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