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「原発事故子ども・被災者支援法」 の中身は私たちが作るって知っていましたか?

福島県では全県民に健康調査が行われていますが、福島県よりも線量が高い地域であっても、福島県以外の子どもの被曝を心配する親たちは、一人1万5000円程度かかる甲状腺エコーや血液などの検査を実費で受けている状態です。

「原発事故子ども・被災者支援法」 の対象地域になれば、国の責任で以下の支援を受けることができるようになります。(避難している、避難していないに関わらず)

・子どもの就学援助
・家庭、学校での食の安全の確保
・健康診断、医療費の減免
・就業支援
・住宅確保
・除染など放射線量の低減のための支援など


現時点では、この画期的な法律の支援対象地域には福島県以外は含まれる見込みが薄く、
福島県と同様の汚染地域であっても、国からの支援を受けることができないかもしれない状態です。
法律の中身が具体的に出来上がる前に私たちの声を届け、支援対象地として認識してもらう必要があるのです。

【原発事故子ども・被災者支援法とは】
「原発事故子ども・被災者支援法」は今年6月に川田龍平さんら、超党派の議員立法で成立しました。
この法案は被災者の生活支援と、健康被害の未然防止を定めたもので、以下のことがしっかりと明記された
被災者を救う為の画期的な法律です。

【どんな支援策をうけられるの?】

避難しても、避難しなくても以下の支援を受けられます。
・子どもの就学援助
・家庭、学校での食の安全の確保
・健康診断、医療費の減免
・就業支援
・住宅確保
・除染など放射線量の低減のための支援など

【具体的にどうすればいいの?】
☆まずはこの法律を知ってみんなに広めよう
☆地元選出の国会議員へお願いしよう
☆署名をしよう
☆私たちと一緒に活動しよう(最寄りの団体へ!)

【ご紹介:関東ネットの取り組み】

原発事故以降、放射能汚染への
様々な対策を求めそれぞれに 活動をしている
茨城、千葉、埼玉の33団体の市民が繋がり
『放射能からこどもを守ろう関東ネット』
http://ekantornet.jimdo.com/)を結成し、
子ども達を守る為以下の様な取り組みを行っています 。

①関係省庁との交渉(10~11月に2回交渉し要請中、今後も交渉の予定)   
②弁護士や医師を含めた活発な勉強会の開催
③各自治体に国へ声を上げるよう続々と要請文を提出。今後も要請予定。
④12月衆議院選挙の争点として政党へ要請、候補者へアンケート実施
⑤街頭PR活動 
⑥ネット署名(予定)

☆関係省庁との交渉(今後も交渉予定)
1.jpg
(第2回復興庁との交渉の様子・2012.11.26)

☆弁護士や医師を含めた活発な勉強会の開催

<2012.11月4日・支援法勉強会in守谷>
2.jpg

<2012.9.22・松井英介先生による勉強会in松戸>
tohkatsunet.wordpress.com/2012-09-22_kodomo_benkyouka/

☆街頭PR活動 
<2012.11.29・東京新聞・柏駅前で街頭アピール>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20121130/CK2012113002000099.html
3.jpg

<2012.12.11茨城新聞・取手駅街頭アピール>.pdf
4.jpg

☆各自治体に国へ声を上げるよう続々と要請文を提出。
自治体に子ども健康調査、支援対象地域への指定を求め、
各地域で要請文を提出。茨城では、市民団体それぞれが、
25自治体に対し要望書を提出し 県に対しても、
56の団体、155名の個人で要望書を提出。

<行政からの回答はこちらをご覧くださいimamo311.blog.fc2.com/

【特別報告者のプレス・ステートメント】
最後に、国連人権理事会のアナンド・グローバー氏の声明をご紹介します。日本政府に対し「原発事故子ども・被災者支援法」を早急に実施するよう要請されています。



http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=DeWz2Xj8jH0
<2012.11.26 国連人権理事会 特別報告者のプレス・ステートメント>

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放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

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forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
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