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12月6日「子どもの甲状腺検査を求める要望書」提出してきました報告

12月6日に「子どもの甲状腺検査を求める要望書」を提出してきました。
要望書の内容及び添付資料は↓
http://forchildrenmoriya.blog104.fc2.com/blog-entry-117.html

提出にあたり、
会田真一守谷市長ほか、
関係担当課5名(生活経済部長 生活環境課長 保健福祉部長  保健センター所長 秘書課長)
の職員の方が同席して下さり1時間ほどの面談を行ってきました。
ご多忙なところお時間を割いて下さったことに感謝します。

要望書の内容は事前に資料として送っておいたので、
当日は、要望書の内容について補足説明をしつつ、
「茨城・守谷の子どもにどのくらいの健康被害が発生するか
 分からないから不安です。
 きちんとした健康調査を実施してほしい」

旨を市長に伝えてきました。

当日昼過ぎに印刷したブログのコメントは、
その場で市長以下市役所のみなさんに配布しましたが、
興味深げにその場で目を通して下さっていました。
コメントいただいた皆様ありがとうございました。
「子どもを心配する気持ちと共に、
 守谷市が大好きな市民の想いも詰まっているので、
 じっくり読んでください!」
と伝えました。

↓読みやすくwordファイルにして印刷したコメントを読む会田市長(撮影&掲載ご快諾いただきました)
キャプチャ

また支援法については、
県は11月15日の時点で「対象地域に指定されるかどうかは国に任せる」の一点張りでしたが、
支援法の対象地域に指定されるかどうかで
守谷市の放射能対策に大きな影響を与える法律なので、
指定を受けられるよう守谷市から県や国に強く働きかけてほしい
とも伝えました。

会田市長からは
「健康調査のデータをきちんと残しておくことは、こういう事故が起きた以上、日本として必要なことだと思う」
「国の検査に茨城も加わるのが、検査に必要な技術の確保や信頼できるデータの保存の見地からも望ましい」
「市長会の会長として、また常総広域組合としても、近隣の自治体と一緒になって国に働きかける方が有効だと思う」

ということでした。

もし、
「国に茨城(守谷)が支援対象地域として認定されない場合に守谷で独自の健康調査は実施しないのか?」
という質問に対しては、
「一自治体だけで実施する健康調査は、データの保管の問題や比較対象を考えたときに無理がある」
という趣旨の回答だったので、
「国の支援法の枠組みに茨城・守谷も乗っかって健康調査を実現させるしか方法がないというなら、
それを強く働きかけてほしい」
としっかりお願いしました。

市長からは
「近隣自治体と一緒に働きかける方向で調整するので、少しお時間をいただきたい」
という趣旨のお返事をいただきました。

また、保健センターでは小さな子どもを持つお母さんと接する場であるため、
積極的に放射能被曝を軽減するような活動をお願いしたいとお話したところ、
現時点で様々な情報を扱っているので、興味を持ったかたは活用して欲しいとのことと、
情報があれば保健センター内に置いていただけるとの事でした。
面談後、面談に参加したメンバーの赤ちゃんのおむつ替えに
市役所内の授乳室を利用させていただきましたが、壁に放射能に関する記事が貼ってありました。

面談をしてみて、
現実的には何をおいても
支援対象地域に入ることがとても重要な事だと再確認しました。
ぜひ、皆さんにも「被災者支援法」について知っていただきたいと思います。


(参考)放射能からいのちを守る茨城ネットワークのブログより
「原発事故子ども・被災者支援法」の学習会&懇談会
http://imamo311.blog.fc2.com/?no=4


さらに現時点では国に強く要望し、
茨城(守谷)が支援対象地域として入ることを願って活動するしかありませんが、
もし、入れなかった場合に、
「一自治体では難しいからやらない」ではなく、
「では、どうするか?」と知恵を出し合って新しい方法を考え出す必要があるのだとも感じました。

また、要望には入れなかったのですが、
小学生、中学生に行われている心電図検査は過去からのデータもあることや、
検査技術の問題も甲状腺検査よりも問題が少ないと思われることから、
心電図検査のデータを「原発事故の影響と関連付けて見る」ことを提案してきました。

要望書の各項目につきましては、
守谷市からは後日文書にて回答がありましたら、こちらのブログにてご紹介させていただく予定です。

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Re: マスク行動に立とう!

京都生協の働く仲間の会さん

ご返信遅くなりましたが、情報提供ありがとうございました。
おたがいできることからがんばっていきたいですね。

マスク行動に立とう!

マスク行動に立とう!反原発=放射能毒反対!マスク行動に立とう!
2012年12月13日
京都生協の働く仲間の会(アルバイト仲間も加入できます。)
携帯電話=09011446818keizirou.cooparbeitkyoto1000@ezweb.ne.jp
パソコンkeizirou.hushimi@gmail.com
(連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号)
マスク行動に立とう!反原発=放射能毒反対!マスク行動に立とう!
膨大なマスク代等は、東京電力など原発推進派に支払いを要求しよう。
1、
福島を初めとした大被曝地帯関東・東北、大被曝都市東京での生活に、取り組みに、反原発=放射能毒反対!マスク行動に立つ事を呼びかけます。特に、今日の選挙行動で、「全原発今スグ廃炉」を勝ち取ろうとしている皆さんに、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
2、
既に、この点は、木下黄太さんたちが、木下黄太さんのブログなどで、必死に呼びかけてきている通りです。神戸大学・山内知也教授も呼びかけています。ぜひ実行しましょう。
3、
福島を初めとした大被曝地帯関東・東北は勿論の事、大被曝都市東京での生活に、取り組みに、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
4、
そして、関西などからの地域から、大被曝地帯関東・東北、更には、大被曝都市東京に、例えば、反原発=放射能毒反対!行動に行かれる皆さんは、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
5、
大阪市でも、放射能毒がれき焼却処分地域など、舞洲の周辺での生活に、取り組みに、マスク行動に立つ事を呼びかけます。また、舞洲直近のUSJ(ユニバーサルスタジオ・ジャパン)に行こうという子供たち、人々には、マスク行動に立つ事を呼びかけます。
6、
もとより、マスク行動は、放射能毒被曝を阻む手段としては、まず第1歩の行為です。また、マスクは、なかなか大変だという人もいるかと思います。それでも、マスク行動に立つ事は、自分たちを放射能毒から守る大事な手段です。特に、これから、関東一円北風が強くなります。それは、放射能物質を運ぶ北風であり、また、放射能物質を巻き上げ、まき散らす北風です。
7、
勿論、膨大なマスク代等は、東京電力など原発推進派に支払いを要求しよう。
是非ご検討下さい。
プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
コメントは記事タイトル下の「コメント」をクリックしてください。
複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

★@守谷では放射能対策に関する様々な情報もご紹介しますが、放射能対策情報は専門家でも意見が分かれていることもありますので、最終的な正否の判断は各自でお願いします。

★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

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