スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント募集!12月6日守谷市に「子どもの甲状腺検査を求める要望書」提出してきます

放射能からいのちを守る茨城ネット(@守谷も共同代表)が中心になって
11月15日に茨城県に「内部被爆から子どもを守る為の要望書」を提出してきました

今度は守谷市に
放射能汚染から子どもを守ろう@守谷として、
「子どもの甲状腺検査を求める要望書」を提出したいと思います。


★守谷市宛要望書(※茨城ネットの要望書をアレンジした内容です)
https://docs.google.com/open?id=0B_B8Q3mCfztrWjRkcGUzZV9CWlk

★要望書添付資料
https://docs.google.com/open?id=0B_B8Q3mCfztrQ3VRZ3ZURlN1OWs

☆上記pdfが見られない方はこちらでご覧ください↓↓
http://forchildrenmoriya.blog104.fc2.com/blog-entry-116.html

提出日:12月6日(木)
市長および担当職員の方が数名、対応してくださるとのことです。

お忙しい中せっかくお時間を割いてくださるので、
放射能を心配する市民の声も、一緒に届けたいと思います。

★コメント募集★
本記事のコメント(記事末尾右下日付の横の「コメント」の文字をクリック)に
書き込んで下さった内容を
守谷市の放射能対策に関する市民の声として、
要望書に添えて市に届けます!

<コメントの書き方>
本記事末尾右下日付の横の「コメント」の文字をクリックするとコメント欄が開きます。
・お名前は匿名OKですが、お名前欄あるいは本文で
「○○地区在住」「△歳の子どもの親」「□□学校保護者」
 「守谷に孫がいます」「守谷市民ですが西日本に母子避難中」など、
どんな方が関心をもっているのか市に伝わる情報を
簡単にご記入いただけますよう、ご協力お願いします。
・タイトルがわかりやすい内容だと市の方でも読みやすくて助かると思います。
・メールアドレス、URLの記入は任意です。
・他の人にはみられたくない!という方は、非公開コメントのチェックを選択して下さい。

記入が終わったら送信ボタンをクリックします。

※「コメントの付け方がよくわからない」という方は、
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)にメールをお送り下さるのもOKです。
件名に「12月6日要望書コメント」と明記して送信お願いします。

〆切:12月6日(木)午前6時

※守谷市や放射能問題と全く関係ないスパムコメントは排除させていただきます。
※要望書提出に関する@守谷への質問以外のコメントへのご返信は〆切後になる可能性があります、予めご承知おき下さい。

コメントの投稿

非公開コメント

コメント有難うございました

公開&非公開コメントを寄せて下さった皆様

子どもを心配する気持ち、守谷を想う気持ちがこもったコメントをありがとうございました。
非公開コメントも多かったので、
全部まとめてワードファイルに貼り付けて編集して、
市長と市役所の方に渡してきました。

やはり市民の声は気になるようで、
もらったそばからみなさん頁をめくって読んでいました。
先日の県への提出の対応と比べて、
守谷市には、市民の声に耳を傾けようする姿勢が感じられました。
やっぱり気持ちを伝えるのは大事だと思いました。

当日の報告記事は書きにアップしてあります。
http://forchildrenmoriya.blog104.fc2.com/blog-entry-118.html
こちらもご覧ください。

健康調査を希望します!

小学生と中学生の母親です。
食べ物のことを心配したり、部活や遊びで外に出る機会の多いことを不安に感じたり、早々と避難を決めて守谷から出て行った友達が正しかったんじゃないかと思ったり、本当に安心して住んでいられない状況です。
子供たちがいままでどれほど放射線の影響を受けているのか、体は大丈夫なのか、きちんと調べてもらいたいと思います。これといった症状がでなければ大丈夫というのではなく、放射線の影響はどうなのか、ちゃんとしたデータをとることが大切だと思います。
ぜひ、健康調査をしてください。よろしくお願いします。

甲状腺検査

守谷市が大好きでしたが
昨年5月から西日本に避難しております
娘は10代半ばで、避難の必要性はあまりないのでは、と周囲から反対もされましたが
将来の健康被害への不安がぬぐいきれず、避難いたしました。

現在周りには、関東からの避難者の方もたくさんいらっしゃいます。
みなさん被曝の不安が増す中、多くの方が、まずは甲状腺の異常を心配され医療機関で検査をしています。
その結果、多くの子供さん、そしてその母親にも、甲状腺ののう胞や機能低下がみられます。

私たち母子も 今年10月に 念のため 甲状腺の専門医で検査を受けたところ
娘は 触診で甲状腺の硬化もみられ、エコー検査では6mmの腫瘍、血液検査でも異常がありました。
大変ショックをうけました。わずか、1年7ヶ月で既に影響が出始めているのです。

幸い、細胞診の結果は良性でしたが、今後一生 彼女は経過観察をしながら
悪性になることに怯えながら暮らしていくのです。
また、甲状腺の機能低下が著しくなれば、薬による治療も一生続きます。

守谷は、茨城県内で最も平均年齢の低い市だったと思います。
子供も若い女性も、一日も早く検査を始め、定期的に継続していくことを
提案いたします。
甲状腺癌は、死にいたる病気ではないものの、子供は進行が早く
チェルノブイリ事故後、甲状腺癌から肺癌に転移し、命をなくす子どもが多くいたそうです。
どうか、風評被害と決め付けず、現実を直視し、適切な対処をすることで
子供たちの命を守っていただきたいです。

長年住んだ守谷には、たくさんの友人知人もいます。
小さなお子さんの顔も浮かびます。
よろしくお願いします。

甲状腺の検査実施をお願いいたします。
~きちんとしたデータをとりそして早期発見と対策を~

除染作業等、前向きな市の取り組みに感謝しております。
市民と市役所で放射能について、より深く理解しあい学ぶ機会をもうけつつ、
市民にとって不安のないよりよい環境を作り上げていければと願っております。

震災後、私は即座に関東圏を離れました。
ずっと不安があり西の方へ居ようかと、とても悩みました。
1年生だった息子が「ママ、4月からみんなと2年生一緒に学校に行きたい」と漏ら
しました。
覚悟をして、守谷に帰ってきました。
今データなどみて思えば、少なからず連休明け頃まで西にいた方が良かったなと後悔
しています。

私は、以前の生活からとても自然派思考の暮らしをしており、
帰宅後、すぐに「喉」と「目」が痛くなりました。
喉は痰がずっと絡んだ状態、そしてとれない、初めての感覚でした。3カ月~4カ月
続きました。
これは、ヨウ素だなと感じました。他にも聞き取ると、喉の症状が同じか方が多かっ
たです。
子供の怪我もなかなか治りません。

3月15日・21日、この地域に放射能が多く降ったとされています。
その日にいたママ友達の多くは、引っ越しをしました。
自分の子供を被ばくさせてしまったというやり切れない思いからです。
子供と母だけで遠方にいくケースもあります。
私もその友人たちの気持ちを考えるととてもやり切れなくなります。


今回、私たちはどのような被ばくをしてしまったのか、
しっかりとデータをとって、経過観察をし早期発見、そして対策をとっていってもら
いたい。
今の暮らしのままでは、被ばく状況がわからず、今後の対策も不明です。
我が家では、3年をめどに状況を整理して、守谷から離れるか否かを検討していま
す。

現状をしっかり調査してデータをとり、私たち市民自身も自分たちの状況を定期的に
把握した上での生活をしていきたいです。そして、何かあった時には早期発見できる
仕組みと対策を。

ますは、甲状腺検査を実施を求めます。

子ども被災者支援法等を活用し、福島他日本全国と比較可能な健康調査を強く希望します。

守谷駅近くに住んでいて、1歳の子どもがいます。

先日つくば市で開催された、
元放射線医学総合研究所主任研究官で国会事故調査委員会のメンバーである
崎山比早子先生の講演会に行ってきました。

講演を聞いてわかったことは、
年間100ミリシーベルト以下の低線量被ばくについての研究自体が
これまで十分になされてこなかった領域だということです。
福島の子どもの検査結果をどう捉えるかについても、今まさに第一線の先生方が議論している最先端の分野だという印象を受けました。現時点では、安全とも危険とも、専門家でもはっきりと断定はできない状況だと感じました。

そのような正解のない状況下で、本来ならば、子ども被災者支援法のような枠組みを守谷でも活用できるよう県と国に働きかけ、福島と同じ条件の検査を茨城の子どもも全員受けて、きちんとデータを比較するのが、最も科学的な現状把握ではないでしょうか。
個人的にはそれを強く望みます。

それが無理なら、せめて希望する守谷の子どもだけでも、何とか市で検査して現状把握と健康被害の早期発見に努めていただきたいと思います。

昨年6月の請願の頃から、
子育てしやすい暮らしやすいまちを目指す守谷は、
市民の声を汲んで放射能問題にもきちんと取り組んでくれるはずだと信じてきました。
守谷でなかったら、守谷の町が好きじゃなかったら、
申し訳ないですが、早々に引越していたと思います。

守谷市に放射性物質が降り注いだことについて、守谷市に責任はありませんが、
それをなかったことにして放置したままで、住みよいまちをうたっても信用されないと思います。
難しい放射能問題にもきちんと対応してこそ、住みよいまち守谷ではないでしょうか。

子育てしやすいまちとして、子どもの健康調査にも前向きに取り組んでいただけますよう、
どうかよろしくお願い申し上げます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

健康調査を要望します

先日、県の発表で、守谷の大豆でセシウム20Bq/Kg以上の検出がありました。

http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/nousanbutsu/20121130_01/files/20121130_01a.pdf

確かに、子供一人あたりの食べる量は0.1Bq未満です。
確かに、いくら測っても不検出が多いです。
確かに、守谷の場合、セシウムによる内部被爆を実効線量に換算すると、外部被爆の方が何倍も重篤です。
確かに、空間線量は想像以上に下がってきています。
確かに、これ以上、守谷の放射能対策のニュースが流れると、寝た子を起こすだけです。
確かに、チェルノブイリに比べて少ない量だった事もわかっています。

行政の方々や研究者の方々のおかげで、多くの事が明らかになり、
私は守谷に骨を埋める事にした一人です。

ただ、唯一、データ不足で、明らかになっていない事があります。
それが、
「事故直後、ヨウ素を子供たちがどのぐらい摂取してしまったのか?」
になります。

確かに、甲状腺検査は現時点ではあまりあてにならないという話も聞いています
確かに、コストもかかる話です
確かに、県や国のせいにして要望を却下する選択肢もあります

ですが、

今回の要望を却下しやらなかった場合で、何年か後に、守谷市内で1人でも発症した場合の時の事を想像してみてください
今回の要望を却下しやらなかった場合で、近隣市町村はやっていて、何年か後に近隣市町村で1人でも発症を見つけられた場合を想像してみてください
今回の要望を実現し、近隣市町村はやっていなくて、将来、守谷市内で1人でも見つける事が出来た時の事を想像してみてください

継続した健康調査の実施を求めます

守谷に家族で越してきて4年になります。

守谷は、住みよい町として、若い子育て世代が多く転入してきました。
こどもがたくさんいる活気のある町です。
だからこそ、こども達のために、どういう影響が出るか誰も本当のことがわからない、
この放射能の問題に対して、できることをしていく必要があります。
除染、食材検査、そして健康調査です。

守谷に住んでいる私たち、そして、守谷市民のために働いている、
市役所の方、議員の方、市長、誰も悪くはありません。
何かあって誰かを責めるとしたら、それは東電であり、国です。
もし東電も国もこの事故で苦しんでいる人に対して、もっと真剣に
向き合ってくれたら、ここまで信頼を落とすことはなかったのではないかと思います。

これは、時間が経てば解決する問題ではありません。
先送りすればうやむやにできる問題でもありません。
大人が日々の生活でこどもの健康を風邪やインフルエンザと同じく、
注意して見守っていく必要があります。

こどものために家庭でできることは、家庭でやります。
一方で行政でしかできないこともあります。
国や、県は関係ありません。守谷市の心意気を見せてください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

健康調査の実施を希望します。

守谷市在住です。

3月の濃い放出のあった時期、関東圏、とくに茨城県南には大量の
放射性物質のプルームが来て、雨で地上に落ちたのは事実なのは
周知の事実ですよね。
またそのときの空間線量もつくば市の研究所の空間線量計を見ても
高くなったのは分かっています。
では、それをベクレル換算したら、どんな値でしょう?
そして、それを内部に取り込んだ人が、どうなるでしょうか?
誰も健康被害は分かりません。
甲状腺は日本では検査を受けてないので、現在の状態が通常なのか
異常になる過程なのか、異常なのか判断できません。
今、検査してもすぐに悪いと判断できるものはないかもしれませんが、
現在の状態を把握しておくのが、今後の経過観察の基点にもなるので、
健康調査(甲状腺、血液)は必要だと思います。

ご英断をお願いします。



管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

子どもの被曝対策・健康管理を最優先に考えた施策を

日々の活動、おつかれさまです。要望に賛同します。市民の声ですが、下記枠内の内容にて問題なければ、添付提出をお願い致します。

-----

■子どもの被曝対策・健康管理を最優先に考えた施策を

守谷市として、「大人(市民+市)が責任をもって、子どもの被曝対策・健康管理を最優先に考え、「予防原則」を基づいた施策を、迅速かつ継続的に協議・検討し、実行する」 ことを、宣言・実践して頂ますよう、お願い致します。

(これまでの除染等への取り組みとあわせて、上記も実践できれば、市としても、内外から、真摯な姿勢・取り組みとして評価されると思います)

みずき野地区在住・30代男性

-----

なお、以下は、結城市での要望書に賛同した際、担当の方に送った内容ですが、給食検査については、具体的な対応協議の際、下記のような配慮もあるとよいかと思い、私見ではありますが、上記とは別に、(参考までに)付記させて頂きます。

・全国各地の検査で、一定の(例:Cs合算10Bq/kg以上の)値が検出されている
 品目・産地のものは、使用自粛 or 産地変更を検討する(地産地消の一部見直し)

・現行の検査機器を使用する間は、上記のような品目を重点的に検査し、一部は
 長時間測定を行って、検出限界値を下げることも検討するとともに、摂取頻度・量
 の多い、米・小麦・牛乳等は、定期的に(例:月に1度)Cs合算1Bq/kg未満での
 (Ge半導体検出器による)検査を、外注で行う

・上記、その他の対応について、随時、市担当者と市民団体とで随時協議の上、決定する

※ゲルマニウム半導体検出器は、重量・遮蔽の点で、設置場所の吟味が必要で、
 維持管理も大変&コストがかかるようなので、専門家のアドバイスを受けたり、
 近隣市町村と合同で購入する、等も検討するとよいかもしれません。
 (既にされているかもしれませんが)

以上です。どうそよろしくお願い致します。
プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
コメントは記事タイトル下の「コメント」をクリックしてください。
複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

★@守谷では放射能対策に関する様々な情報もご紹介しますが、放射能対策情報は専門家でも意見が分かれていることもありますので、最終的な正否の判断は各自でお願いします。

★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。