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「原発事故子ども・被災者支援法」の学習会 in 守谷

「原発事故子ども・被災者支援法」の学習会 in 守谷
大切な学習会を守谷で開催します。ぜひご参加ください!


みなさんは、「原発事故子ども・被災者支援法」ってご存知でしょうか?
私は名前は知っていても、漢字が並ぶ難しそうな名前をみただけで知ることを避けていました。
ところが
これが茨城に住み、放射能の汚染を強いられた私たちにとって、とても大切なものなんですって。

「原発事故子ども・被災者支援法」は原発事故の影響から子どもを守る為、今年の6月に成立しました。
*支援法について、わかりやすい説明はこちら
→国際環境NGO FoEJapanの解説記事 http://www.foejapan.org/energy/news/120621.html

支援対象地域に指定されると、被災した子ども達の健康調査をはじめとする、
様々な行政サービスを受けられることになりますし、
具体的な中身や「支援対象地域」については、
私たちの意見を踏まえ、政府がこれから決定していくことになっています。

ところが、
東北地方や、栃木の人たちは、
とても熱心に勉強されているようですが、
「支援対象地域」指定に向けた茨城での反応は、今ひとつらしいのです。

茨城でも意見が出されなければ、
私たちの希望するサービスは受けられないということになってしまいます。


一度内容が決まってしまえば、それを変えることはとても難しくなります。

私たちが私たちの希望に沿ったサービスを受けるためには、
他人任せではなく、私たちが知り、考えなくてはなりません。

ですから、難しそうな名前のついた「支援法」ですが、
わかりやすく説明していただける機会を守谷で作りましたので、お近くの皆さま、ぜひぜひご参加ください。

開催概要はこちらです↓
---------
「原発事故子ども・被災者支援法」の学習会 in 守谷

◆日時:11月4日(日)
     講演会13:00~14:00 懇談会14:00~15:00

◆場所:北守谷公民館 2F多目的ホール(定員100名)
茨城県守谷市板戸井1977-2 Tel 0297-47-0111

◆講師:弁護士 和田恵さん
茨城大学准教授 原口弥生さん(茨城大学有志の会) 

◆参加費:無料 
※駐車台数に限りがありますので、できるだけ乗り合わせでお越しください。

【お問合せ先】e-mail:ibaragi.net@gmail.com 
tel:0297-22-2516(青木)

主催:放射能からいのちを守る茨城ネット
放射能NO!ネットワーク取手・放射能汚染から子どもを守ろう@守谷・常総市の子ども達を守る会
協賛:常総生協

●原口弥生さんプロフィール
茨城大学で環境社会学、環境政策論を担当している。
論文:「レジリエンス概念の射程―災害研究における環境社会学的アプローチ」
    (『環境社会学研究』第16号、2010年11月)
3・11東日本大震災・福島第1原発事故後、福島からの避難者支援、
放射能被ばく調査等を市民と共に活動。
「個人被ばく市民調査」支援の輪プロジェクト事務局
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城チーム事務局
* 茨城大学有志の会として「やっかいな放射線と向き合う」学習会を開催するなど活動している。2児の母でもある。

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チラシダウンロード
https://docs.google.com/open?id=0B_B8Q3mCfztrUy13MXVGM3h0STg

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ご返信ありがとうございます。

早速、市役所に電話連絡をしました。
今後、どのようになるかはわかりませんが、一人でも多く放射能に対して意識を持たないと…ですね。

お話を聞いてくださって本当にありがとうございました。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございました。

除染の時に立入禁止になっていなかったんですね。
だいぶご立腹の様子。
もう気分は落ち着きましたか?

今回の原発事故後、政府・マスコミの初期対応の失敗が未だに尾を引いていると思います。

「ただちに健康に被害はない。」
「45歳以上は影響がない。」

国民がパニックになるのをおそれ、事実を隠し、過小評価したこと、おまけに後でこっそり頃あいを見計らって公表する。
「自分には影響がない」「自分には関係ない」と思った人たちは、情報は(後でこっそりでも)公表されているにも関わらず、情報を収集しないため、自分は大丈夫と思っていると思います。
除染しているのであれば作業している方はマスクなどの防備が必要ですし、近くを防備していない人が近づかないようにした方がいいですよね。

ぜひ守谷市役所に電話して、除染中に見た事実を伝えてみてださい。
このままスルーしてしまえば、次の除染場所でも同じことが起こる可能性があります。
守谷市職員さんは前向きに対応してくれると思います。

初めまして、この記事とはちょっと話が違うのですが聞いてください。
先週、金曜日に駅近の栄町公園で子供と行ったとき、芝刈りをしてたんです。
特に看板もなく芝は土が見えるほどで内心、こんなに刈っていいのかな?って思ってたんです。

そして昨日水曜日、また子供と栄町公園に遊びに行ったら遊具がある方にショベルカーが入ってました。
よく見ると昨日は看板があり「放射線量の除染作業中」と記載あり。
子供は工事のおじさんに「公園であそんでいいですか?」と聞いたところ「遊具の方は危ないから反対側ならいいよ」と返答。

普通、放射能の除染作業なら立ち入り禁止にしませんか?
誰でも入れる状態でしたし、ベンチには芝刈りの刃が置かれてて小さい子供が触ってました(さすがに注意しました)

私自身、放射能に対して気持ちが薄れてきてて反省してますが
市のやり方もあまりにもひどくありませんか?
作業員の方は「市から頼まれた1つの仕事」としか考えてないように思いました。

すみません、少し感情的になってしまいましたが、このサイトを見つけたので
誰かにお話をしたくて投稿させていただきました。




プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
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複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

★@守谷では放射能対策に関する様々な情報もご紹介しますが、放射能対策情報は専門家でも意見が分かれていることもありますので、最終的な正否の判断は各自でお願いします。

★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

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