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【後日加筆】6月22日守谷市議会本会議趣旨採択

後日加筆前にコメントをくださった皆様、ありがとうございました。
せっかくいただいたコメントを残すために、
下記速報はそのままにしておきます。

6月22日守谷市議会本会議趣旨採択については、
「6月22日守谷市議会本会議趣旨採択について~「守ろう@守谷」より皆様へ」をご覧ください。

以下、速報。
---
本日の守谷市議会本会議において、
子ども達を放射線から守る対策を求める請願書は、
放射線災害対策特別委員会の委員長報告通り、
討論なし全員賛成で、趣旨採択となりました。

詳細は後日加筆しますが、
まずは議決結果の報告をさせていただきます。

「趣旨採択」の意味については過去記事をご参照ください。
http://forchildrenmoriya.blog104.fc2.com/blog-entry-10.html

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Re: 行動力

ぷっぷくぷさん、
お返事遅くなってしまってごめんなさいね。

確かに先日の署名活動は、時間が足りなさ過ぎましたね。
限られた人数と時間の中で、なんとか間に合った!というのが、
実情でした。

子供会や自治会に働きかけるというのは大賛成です。
私達も少し動いてはいるのですが、
沢山の方に、多方面から要望をあげていただくほうが、
広がりも早いし、市でもこれまで以上に取り組んでいただけるような
感じがします。

ぷっぷくぷさんのように、「こうしたい!」と思っていらっしゃる方が
どんどん増えて、意識が高まっていく事が、署名活動を行った大きな理由のひとつでもあります。

「一緒に活動したい!」と思っていただけるのでしたら、
大歓迎です!!

行動力

請願書の提出など、行動力が有ってずばらしいと思います。趣旨採択されたといいことで、何か動きがあるかなと思いましたが、とくに動きは無いようですね提案なんですが、各町の子供会や自治会に依頼書を送って、放射線低減のための署名をしたらどうでしょう。いろんなところに書き込みがありますが、今回の署名活動は、アピールがたりなかったと思います(迅速な対応は素晴らしいです)もっとアピールすれば、必ず何倍もの署名が集まると思います。ぜひ、子供会や自治会や親父の会などにお知らせを出して、署名活動をしましようまずは、校庭、園庭の土の入れ替えに、取り組みましょうなんか口だけでごめんなさいでも、活動には必ず参加します行動力のある方々、どうかよろしくお願いします。

Re: 子供のために。

> 請願をだされていたとのこと、お疲れ様です。守谷にもこんな動きがあったとは知りませんでした。
> 市が言ってることは、守谷市民さんのいうとおりと思います。
> 国に従う、というけど、国は自治体の支援をする立場。自治、だから。国は大変な状況にある福島や宮城の復興で手いっぱいでしょう。守谷が国よりも進んだ対策をとったって、国がとやかく言えるものではないと思います。
> 内部被ばくを防ぐことは、島国、流通、栄養なんかを考えると結構難しい。でも、外部被ばくは数センチ土をどければ防ぐことができるんだから、早くやってよ~と。。。原子力災害対策本部は20mSv/年を下回るには屋外3.8μSv/hといってるから、1mSvを狙うには0.19μSv/h。守谷市は完全に超えてる!とか考えると、不安になりますが、数値はただの目安。
> あせらず、子供のために、できることをするしかないですね。


もりままさん、コメントありがとうございます。

多くの方が同じように感じ、市に訴えてはいるので、
守谷市は現実をしっかりと見つめ、対応を急いで頂きたいと思います。

特別委員会が設置され、請願書も趣旨採択されましたが、
まだ何にも変わってはいません。

多くの市民が声を上げ、市を応援し、
一緒になって守谷を取り戻したいですね。


Re: 給食材料の産地について

> 給食の材料の産地を見て、やっぱりという感じです。もともと地産地消が原則となっているので、茨城県産がメインですよね。
> 暫定規制値以下のものと言っても、その規制値自体の安全性が明確でありませんし、そもそも核種もヨウ素とセシウムしか測定されていない状況では、産地で判断せざるを得ません。
> 特にこの地域に住んでいることで、ただでさえ地面などからの高い放射線にさらされている子供達に、これ以上の内部被ばくをさせたくありません。
> 食材に対して何らかの対策がとられるまでは給食を停止し、お弁当持参にしたいと考えています。


小学生ママさん、

お弁当の問題は、本当に深刻ですよね。
お子さんをお持ちの方は、私も含めて、心配な毎日を送っているのではないでしょうか?

基準値も高くなってしまったし、一つ一つ測ることも難しいし。

幾つかのお店をはしごしたり、宅配を利用したりして、
内部被爆を少なくする努力をしている方も多いと聞いています。

お弁当も出来るのなら良いと思います。
まだ人数は少ないかもしれませんが、作っている方もいらっしゃいます。

周りを見ながら、でも一番に子供を見ながら、
出来る事をしていければと思います。



Re: 1ミリシーベルト

> 野田市 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011062201000459.html
> 川口市 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110621k0000m040064000c.html
>
> 川口市も野田市も独自に動き出しましたね。
> 守谷市も公明正大にがんばらないと、地価も、人口数も低下してしまうのではないかと
> 心配です。
>
> 守谷市は日本一住みやすい街にランクインしたこともあるのですから、
> 市には、そのプライドを軽々と捨てて欲しくないですね。
>
> 市が市民のために動くと、市民も絶対に協力してついていくはずなのに。


mmさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

野田市・川口市が独自の基準値を決めたことは、評価できると思います。
まだやや数値が高めのような気もしますが、
動く事で、次が見えてくるのでは・・・と、。

測定された数値が守谷市よりも低いので、
動きやすかったのもあると思いますが、本来は、守谷市が一番乗りをして
もらいたかったですね。


子供のために。

請願をだされていたとのこと、お疲れ様です。守谷にもこんな動きがあったとは知りませんでした。
市が言ってることは、守谷市民さんのいうとおりと思います。
国に従う、というけど、国は自治体の支援をする立場。自治、だから。国は大変な状況にある福島や宮城の復興で手いっぱいでしょう。守谷が国よりも進んだ対策をとったって、国がとやかく言えるものではないと思います。
内部被ばくを防ぐことは、島国、流通、栄養なんかを考えると結構難しい。でも、外部被ばくは数センチ土をどければ防ぐことができるんだから、早くやってよ~と。。。原子力災害対策本部は20mSv/年を下回るには屋外3.8μSv/hといってるから、1mSvを狙うには0.19μSv/h。守谷市は完全に超えてる!とか考えると、不安になりますが、数値はただの目安。
あせらず、子供のために、できることをするしかないですね。

Re: 給食の食材

> 給食の食材の産地が公表されたのを見て驚いています。
> 大人の基準値に基づいて流通している茨城産の食材が大半を占めているようなので、
> なおさら食材の測定を求めていかなければならないように思いますが、具体的にどこの
> 誰に求めていけばいいのか…。どなたか良いアドバイスあればお願いします。
> また、皆さんは今回の給食の食材を見てどのようにお考えですか?


コメントありがとうございます。

本当に茨城県産、多いですね。

今回の影響を考えて、今しばらくは、安全な他県産モノを使用する・・・

そんな話も耳にしていたので、ちょっと意外でした。

基準値以内なら安全と見るか、高い基準値は不安と感じるかは、各々かもしれませんが、
守谷市は安全としている事が、はっきりしましたね。

お弁当持参も可能になりましたので、選択肢は増えました。

Re: 趣旨採択

> 腑に落ちない結果になりましたね。
> 要は「実現はできないけど気持ちはわかりましたよ。国が悪いんだから文句言いますし、
> 具体的な施策の取捨選択は市に判断任せましょうv-238」ってことなんでしょうか。
> 署名した私たちも、短い期間で奔走頂いた@守谷の皆さんの気持ちも裏切る結果に
> 憤懣やるかたないです。


守谷市民さん、コメントありがとうございます。
署名にご協力頂きまして、感謝しております。

私達もこの結果をどう受け止めるか、心の整理をしている最中です。

ただ、守谷市民の訴えは、受け止めてもらえたのではないでしょうか?

具体的な内容までは踏み込めなかったかもしれませんが、
どんな方法であれ、放射線低減への方向は示して頂けたと思って、
引き続き、一緒に声を上げていきませんか?

働きかけは、これ一回で終わるわけではないと思うのです。

もちろん、一分でも早く動いてもらわないとならない問題です。
私達だけでは、何も出来ません。
皆さんと一緒に、これから出来る事、考えていきたいと思います。

給食材料の産地について

給食の材料の産地を見て、やっぱりという感じです。もともと地産地消が原則となっているので、茨城県産がメインですよね。
暫定規制値以下のものと言っても、その規制値自体の安全性が明確でありませんし、そもそも核種もヨウ素とセシウムしか測定されていない状況では、産地で判断せざるを得ません。
特にこの地域に住んでいることで、ただでさえ地面などからの高い放射線にさらされている子供達に、これ以上の内部被ばくをさせたくありません。
食材に対して何らかの対策がとられるまでは給食を停止し、お弁当持参にしたいと考えています。

1ミリシーベルト

野田市 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011062201000459.html
川口市 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110621k0000m040064000c.html

川口市も野田市も独自に動き出しましたね。
守谷市も公明正大にがんばらないと、地価も、人口数も低下してしまうのではないかと
心配です。

守谷市は日本一住みやすい街にランクインしたこともあるのですから、
市には、そのプライドを軽々と捨てて欲しくないですね。

市が市民のために動くと、市民も絶対に協力してついていくはずなのに。

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給食の食材

給食の食材の産地が公表されたのを見て驚いています。
大人の基準値に基づいて流通している茨城産の食材が大半を占めているようなので、
なおさら食材の測定を求めていかなければならないように思いますが、具体的にどこの
誰に求めていけばいいのか…。どなたか良いアドバイスあればお願いします。
また、皆さんは今回の給食の食材を見てどのようにお考えですか?

趣旨採択

腑に落ちない結果になりましたね。
要は「実現はできないけど気持ちはわかりましたよ。国が悪いんだから文句言いますし、
具体的な施策の取捨選択は市に判断任せましょうv-238」ってことなんでしょうか。
署名した私たちも、短い期間で奔走頂いた@守谷の皆さんの気持ちも裏切る結果に
憤懣やるかたないです。
プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

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