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リンク集:自治体による食品放射能測定ニュース

ここ数日、
自治体による食品放射能測定ニュースが増えてきたので、
目についたものをまとめてみました
守谷市にもぜひ参考にしてやってほしいですね

他にもご存知のところがあったらコメントで教えていただけると嬉しいです。
(ご返信ちょっとお時間頂きますがご了承ください)

ミッフィー



■■自治体による食品放射能測定ニュース■■

<県内>


●河内町
「農作物、出荷前に検査 食品放射能測定機器 河内町が運用開始」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20110803/CK2011080302000062.html
「河内町 農畜産物の安全アピール 」
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001108200001
対象:出荷前農産物。※町村の農産物の放射能検査は県内で初めて。
機械:町が総額約五百万円で購入し、検査する担当職員を養成してきた。機器は十分間でキロ当たり三〇ベクレル以上の放射能を測定できる。
やり方:町は測定機器を三セク本社に置いて、学校給食の食材、町内産や三セク直売所に持ち込まれる農産物の検査を無料で行う方針だ。野菜、肉、牛乳、土などに含まれるセシウムとヨウ素を約10分で測定する。

●つくば市
「学校除染支援で洗浄機貸与 つくば市、食品測定器も購入」
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13136737863470
対象:市内の生産農家が持ち込んだ食材のほか、学校給食で使う食材については納品前に産地から取り寄せてサンプリング調査を行う。市民が家庭菜園で栽培した野菜なども検査できる。
機械:放射性物質を生産者や一般市民が検査できるよう高精度の測定器を9月下旬ごろに購入
やり方:納入され次第、市役所内に設置して検査を始める方針。

●牛久市
「給食食材を検査 来月から市内産、不安解消図る」
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13137595674843
対象:学校給食に使用される市内産の食材について
機械:検査に使用する簡易型の食品放射能測定器を1台購入。
やり方:学校給食の食材に使用される市内産の農産物を市保健センターに持ち込み、放射性ヨウ素や放射性セシウムの有無を調べる。放射性物質が国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超えた場合は、民間会社に再検査を依頼する。
結果公表:各学校に伝える方針。市民に対しては、市のホームページやメールマガジンなどでの公表も検討中

●龍ケ崎市
「除染指標0・33マイクロシーベルトに 龍ケ崎市、放射線対応策決める」
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13137583466599
対象:学校、保育所給食の食材
機械:放射線測定器を導入
やり方:学校、保育所給食の食材を前日に測定する。保育所給食は22日以降、学校給食は9月初旬から測定を始める予定。


<県外>


●福島県白河市
「東日本大震災:給食の安全確保へ 白河市が25日から、食材の放射能測定 /福島」
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110804ddlk07040092000c.html
「15歳未満と妊婦に線量計、白河市が配布へ」(給食にも言及)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110802-OYT1T00181.htm
対象:毎日200種類程度の食材を使っており、時間的な制約から検査できるのは32種類程度という。暫定規制値を下回っていても、1キロ当たり30ベクレルを超える放射性物質が出た場合、その食材は使用しない方針。
機械:放射性ヨウ素、同セシウムを検出できる機器を2台導入
やり方:市内2カ所の学校給食センターに配置する。センターで調理する小中学校14校と1幼稚園、自校で調理している9校、2幼稚園、7保育所の計33カ所の給食で使う肉や野菜などの食材を検査する。2学期始業時から。校内に調理室のある小中学校9校で使う食材も同センターに持ち込んで測定する。
予算:3件の放射線対策事業を含む計5億2594万円の補正予算を専決処分した。

●千葉県流山市
「小中学校で除染本格化 洗浄車で放射線量低減」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20110818/CK2011081802000049.html?ref=rank
対象:市内産の農作物、市内の保育所と小中学校の給食用食材
機械:今月に入って新たに導入した簡易型放射性物質分析機器

●大阪府
「食品の放射性物質検査を開始」
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000001108200003
対象:政府が出荷制限を指示した地域の農産物や魚、府内の食肉処理業者が保管している牛肉
   今後、対象品目は産地や府内の流通量を踏まえて決める
機械:自前の検出器を購入
結果公表:検査結果は府のホームページで公表
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ご紹介「やっかいな放射線と向き合う」講習会

先日リンク集を提供してくださった中川尚子先生が講師となって、
「やっかいな放射線と向き合う」講習会が開催されるそうです。
水戸なのでちょっと遠いですが、お時間のある方はどうぞ



「やっかいな放射線と向き合う」講習会
http://blog.canpan.info/hope_ibaraki/archive/28

日時:平成23年8月23日(火)  9:30~12:00
会場:水戸市福祉ボランティア会館(ミオス2階) 
   〒311‐4141水戸市赤塚1丁目1番地 TEL:029-309‐5001
内容:前半は講話、後半は茨城大学有志の会のメンバーを交えて、3グループに分かれて意見交換
講師:茨城大学有志の会 中川尚子氏

定員:先着30名
参加費:300円(資料代)
対象:興味のある方はどなたでも可 
託児:先着10名 お申し込みの際、お子さんの名前、年齢をお知らせください。

申し込み:
事前のお申し込みが必要です。
参加希望の方は①お名前②性別③年齢④職業⑤電話番号を、
「やっかいな放射線と向き合う講習会申し込み」と明記の上、
メールまたは電話にてお申し込みください。
電話でのお申し込みは、平日10:00~17:00でお願いします。
申し込み先:
Email yakkai.housyasen@gmail.com
TEL 090-2854-0460

主催:
認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ 災害ボランティアホープいばらき 
NPO法人 水戸こどもの劇場 あしたの学校
協力:
茨城大学有志の会

【再掲】茨城県各地で「放射能から子どもを守る」市民活動・署名活動が進行中です。

茨城県南部は全体的に放射線量が高く「ホットスポット」と言われています。
各地域の保護者が中心となり議会に提出する請願書、要望書などの署名活動、座談会などを企画し活動しています。
PDFでダウンロードできるサイトもあります。
県南地域が協力して放射能について考え情報を共有し対策する必要があります。
そして県南だけでなく、茨城のあちこちで、放射能対策を求める人たちが行動を起こしています!!


放射能汚染から子どもを守ろう@つくば
★9月市議会への請願の署名について(用紙ダウンロード・8月22日〆切)
http://forchildrentsukuba.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

子どもたちの未来のために -放射能から子どもを守る☆阿見-
★「子ども達を被曝から守る対策を求める」要望書(用紙ダウンロード・8月31日〆切→9月10日延長
http://forfuturechildren.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

放射能汚染から子どもを守ろう@取手
★国への要望書(ネット署名・8月25日〆切)
http://forchildrentoride.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
★9月の取手市議会への請願の署名について(用紙ダウンロード・8月25日〆切)
http://forchildrentoride.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

常総市の子ども達を守る会
「常総市の子供達を守る会 掲示板」もあります。
http://8219.teacup.com/jososavechildren/bbs

子どもの未来を考える会 守谷
3989筆の署名とともに要望書を提出した報告がブログにアップされています。
http://ameblo.jp/future-children-moriya/entry-10989834734.html

明日の子供を守る会 笠間

桜川市の子供を放射能汚染から守ろう
★要望書の署名を募集しています。
http://ameblo.jp/thiisanasakura/entry-10987170005.html

子供の未来を考える会

~茨城県猿島郡境町にて立ち上がった会です。

放射能対策・水と食べ物リンク集

茨城大学有志の会の中川尚子先生が、
放射能対策・水と食べ物リンク集を作ってくださっています。
転載許可をいただきましたので、ご紹介します

■■放射能対策・水と食べ物リンク集■■
(作成: 茨城大学有志の会 中川尚子)

・全国の食品計測データをまとめたサイト
(水道水もあり)
http://atmc.jp/food/

・海産物の計測データを調べやすくまとめたサイト
(同サイトに海産物汚染の様々な情報あり)
http://katukawa.com/?p=4626

・リンク豊富で、さらにいろいろ調べるために使える有用サイト
(すごい!)
http://organic-newsclip.info/rad/index.html

・WHOによる6月初旬での報告書
http://www.who.or.jp/index_files/WHOSITREP_No34_9Jun_JP_draft2_j.pdf

・水道水の計測値
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm

・茨城県による食品などの計測データ
http://www.pref.ibaraki.jp/20110311eq/index25.html

・厚生労働省発表の全国の食品計測データ
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/mhlw3.html

・土壌肥料学会(農作物への移行に関する様々な情報)
http://jssspn.jp/info/nuclear/index.html

・食品安全委員会のデータベース
http://www.fsc.go.jp/fsciis/

・原子力百科事典ATOMICA
(言葉の説明、国際規準、過去データ説明データなど、非常に便利)
http://www.rist.or.jp/atomica/

市HPに園庭・校庭の除染のことがアップされました!

守谷市HP「市内における放射線に関する情報」
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/saigai/radiation.html

幼児施設園庭及び小学校校庭の除染作業を実施します。
除染作業についての詳細はこちら(pdfファイル)
「幼児施設園庭及び小学校校庭の除染作業を実施します」

以下、pdfファイルの全文をブログにもアップしておきます



平成23年8月18日

市民の皆様へ

守谷市災害対策本部長
守谷市長 会田 真一

幼児施設園庭及び小学校校庭の除染作業を実施します

放射線対策については,市災害対策本部での協議や常総広域圏4市協議の実施に加え,
茨城県市長会及び町村会から東京電力に対して一刻も早い原発事故の事態収束等に関
する要望書,国に対しては放射線の安全基準値の早期策定・公表等に関する要望書,さ
らには,県に対しても適切な対策と国への働きかけを求める要望書の提出を行いました。
市災害対策本部では,文科省から出された新たな方針を参考に年間1 ミリシーベルト
(毎時1マイクロシーベルト)を基準に対応してまいりましたが,市民の皆様からのご
意見や常総広域圏4市協議を踏まえ,毎時1マイクロシーベルトに満たなくても放射線
量の低減化を図り安心感を高めることができるよう検討を重ねて参りました。
最初に,市内の幼児施設園庭において,8 月2 日と7 日に覆土試験と表土除去試験を
実施しました。覆土及び表土除去試験のいずれも放射線量低減に効果があることを確認
できました。この結果を踏まえ,公立の幼児施設の園庭及び小学校の校庭については,
8月中に放射線量の低減化を図るため作業を実施します。
ただし,今回の小学校校庭の除染作業については,機械で作業ができる範囲内での実
施となり,機械で作業が困難な箇所(手作業で作業が必要な箇所)については,今後,
PTAと協議してまいります。
なお,私立の幼児施設等が行う放射線量の低減化に向けた作業に対しては補助要綱に
基づき対応します。
これらの放射線量低減化に伴う予算につきましては,8 月18 日に専決処分(6,036
万4,000 円)により対応しました。
測定機器については,8 月中旬に,現在使用している簡易測定機を新たに3 台購入す
ることができました。小中学校や幼児施設での細部測定等に活用しております。
また,8 月11 日には,「放射線に関する講演会」を市内教職員・保育士を対象に行い
ました。8 月28 日(日)13 時30 分からは中央公民館において,市民を対象に「放射
線に関する講演会」を予定しているところです。
《放射線量低減化の実験の内容》
・北園保育所:覆土試験 8 月2 日(火)
市単独で,園庭に約5cm の覆土を行う覆土試験を実施した結果,低減効果を確
認しました。地表面1cm 平均で0.413μSv/毎時→0.165μSv/毎時(60%減)
・守谷わかば幼稚園:表土除去試験 8 月7 日(日)
茨城県生活環境部原子力安全対策課主催で,園庭の表土を約1cm 除去する表土
除去試験を実施した結果,低減効果を確認しました。園庭地表面1cm 平均で0.351
μSv/毎時→0.168μSv/毎時(52%減)
プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
コメントは記事タイトル下の「コメント」をクリックしてください。
複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

★@守谷では放射能対策に関する様々な情報もご紹介しますが、放射能対策情報は専門家でも意見が分かれていることもありますので、最終的な正否の判断は各自でお願いします。

★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

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