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東大アイソトープ総合センター長 児玉龍彦氏 怒りの叫び



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ホームページができました

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷のホームページができました。

放射能問題は刻一刻と動き、@守谷もがむしゃらに活動する中で、ブログの情報量がかなり増えてきました。
また、ネット上に多くの有益なサイトが誕生し、各地でのママさんパパさんの活動も活発になり、これらを見やすく紹介できないか、との思いがありました。

そんなわけで、ホームページをつくって、自分達と@守谷の活動を見てくださっている方々がわかりやすいよう情報を整理して、リンクページも設けようということになりました。

基本的にはブログで情報発信>>後追いでHPでなるべくみやすくまとめ、
というかたちになると思います。
最新情報を知りたい方はブログを、ゆっくりでもいいので整理された情報を見たい方はHPをご覧くださいね。

ホームページはこちら

まだ色々製作途中ではありますが、順次まとめていきますので、よろしくお願いします。

HP班 担当 トモエ

7月25日(月)茶話会無事終了しました。

夏休みで疎開されている方も多いと思いきや、10数名の方が集まってくださいました。
なお。今回はNHKの取材も来てくださいました。
ありがとうございます。


前半は災害対策委員の山崎市議へ、質問や要望を聞いていただきました。
前編については、即答できる内容ではなかったため、わかる範囲で(市役所に直接問い合わせてくださり)お返事いただきました。


<ひとつ気になったことを書きますね>
守谷市のホームページには放射線についての取り組みが書かれていますが、広報誌「もりや」には放射線について「ほ」の字もありません。
インターネット環境にない家庭、インターネット環境があっても利用しない家庭、今は放射能に興味がない方は、今の守谷市で放射能に対してどんな取り組みをしているかわからないと思います。
毎週放射線量を計測したり、表土を削ることを検討したり、前向きに取り組む姿勢をぜひ広報誌にのせていただき、広報「もりや」に放射能コーナーを作ってほしいと思います。



後半はみなさんが普段気をつけていることや心配していることなど情報交換しました。
特に食べ物=内部被ばくをどうやって防ぐか、が一番心配事のようでした。
その中で先日の牛肉が基準値を超えていたにも関わらず市場に流通していたこと、餌のわらが汚染されていたため産地で選ぶことが出来なくなっていること、を重く受け止めている方が多くいました。


その中でみなさんが採用している方法をお伝えします。

なお、茶話会で話題にのぼった実際に利用している方の紹介で,実在する生協やネット宅配業の紹介をここでします。しかし私たちはそれらの営業マンではありません。ですから興味のある方が参考として読んでいただき、最終的な判断は各自でお願いします。
放射線検査方法も各団体で違うようですので必ずご確認ください。
また今回の茶話会で話題にのぼらなくても、がんばっている素晴らしい団体もあると思います。
今後もそういった情報があれば随時アップしてご紹介します。

(この記事に関していろいろなご意見をいただきました。
検査体制をちゃんと確認まで出来ていないのに紹介は差し控えるべきか、現在悩んでいます。
口コミとしてあがったものなので団体名は紹介しますが、すすめているわけではありませんのでご理解ください。
ただ、ご指摘くださった方の意見も踏まえて、それでもあえて団体名だけ紹介するのは、情報を得たいと思っている方が参考にできるものがあった方が良いと思うからです。
ご指摘いただいた方には貴重なご意見、内容で大変参考になりましたこと、感謝しここでお礼申し上げます。
今後記事内容を変更する可能性もありますこと、ご了承ください。)


現在は検査をしていない団体やスーパーも喚起される事を望みますし、きびしい検査をすることで農家の方が受けている風評被害といったものもなくなると信じています。
農家や漁業の方たちも負けないで頑張ってほしい、応援しています、という気持ちで書いています。
また本来検査は国や自治体がすべきことと思いますので、早い対応を望みます。


<食品について>

常総生協・生活クラブ・Oisix(オイシックス)
これらの名前が口コミとしてあがりました。


<お水について>
ペットボトルを利用している方が多いようです。ゴミを出すことに罪悪感があり、他に良い方法はないか、と模索している感じでした。
浄水器を利用している方もいました。


<お米=新米について>
胚芽の部分に放射性物質が集まるが玄米にはデトックス(排泄機能アップ)効果もあり、白米にするか、玄米にするか、産地で選ぶか、検査結果で選ぶか。
みなさん悩んでいるようでした。
牛肉問題により産地で選ぶよりも検査結果で選ぶ方がよいのではないか、という意見が多かったです。


<最後に>
茶話会をする中でいろんな方から情報をいただくことができましたし、ママ友も増えています。放射能を心配している、となかなか周りに気軽に言えないことも多く、つらい気持ちになる場面もあったと思います。
子どもをちゃんと育てられるのか、自分が親として正しいことをしているのか。
今回の事故をみんなで協力して助け合って乗り越えていけたらいいな、と思いました。

山崎市議メールインタビュー:7月15日特別委員会の内容など守谷市の動きについて

7月16日(土)高野公民館で「@守谷茶話会」を開催しました。
そこで、前日15日の守谷市議会放射線災害対策特別委員会の内容について、
山崎市議による経過報告がありました。

特別委員会の議事録は、作成に約2カ月かかり、
また本会議と異なりインターネット上で公開されず、
議会事務局での閲覧になります。
時間もかかるし、わざわざ見に行くのもちょっと大変です

そこで、山崎市議に、
16日の茶話会の報告内容について、正確を期すために、
@守谷から改めてメールインタビューをお願いしました。
16日以降の進展も含めてご回答いただきましたので、以下、掲載します。



<山崎裕子市議メールインタビュー>

福島第一原発事故の影響による守谷市の放射線量は県内でも1,2の高い値となっています。放射線の影響を不安に感じる守谷市民の関心が高く、また、放射線対策についての取り組み内容は多岐にわたること、そして、市民を守るために長期的に、継続的に取りくむ必要性があることから、茨城県内で初めて守谷市議会における放射線災害対策特別委員会が設置されました。行政等と連携をとりながら放射線対策への真摯な取り組みが続いています。

守谷市議会議員 山崎裕子

-------
■Q1.15日の特別委員会で話し合われた内容(決定事項、今後の予定など)は?

■A.

守谷市が市内幼稚園と保育所15か所の幼児施設で、
表土の入れ替えを実施することを検討している。
入れ替え費用は市が負担する。
8月中に実施する方向で今後各施設と調整を進める予定。

市が教育施設(注1)の表土除去を実施するのは県内で初めて。
表土を2~5㎝除去し、除去した土は、敷地内に深さ2mほどの穴を掘って埋め立てるほか、
新たに汚染されていない安全な表土を搬入する方向で検討している。
除去作業は重機で実施するが、父母などにも協力を依頼したいとしている。
費用は1施設当たり50~80万円、15施設合わせて750~1200万円程度掛かるとみられている。
15か所のうち12か所は私立のため、19日以降関係者を対象に説明会を開くなどして、
各施設と父母の協力が得られれば取りくみたいとしている。

守谷市は県内空間放射線量測定で取手市に次いで高い状態、
まつやま保育園で独自に表土入れ替えをしたところ、
毎時0,4μsvから毎時0,1μsvへと4分の1近くに下がったことから、
市は幼児施設の表土除去について検討を始めた。
一方、市内の母親グループ「放射能汚染から子供を守ろう@守谷」などからも
表土除去を求める要望が出されていた。
小中学校のグラウンドの表土除去については現時点で未定だが、検討課題にあがっている。

▼特別委員会における、その他質疑や意見
Q.表土除去に関する課題は?
A.
①重機リース、オペレータの確保。
②安全な土の確保。
③各施設、保護者等の協力がどこまで得られるか
(大型機械は土をかき混ぜてしまうため使用できないので、相当の人数が必要)。
④小中学校の場合、幼児施設に比べて敷地面積が相当広くなるため、
学校敷地内に除去した沢山の土を埋め立てるための用地をいかに確保できるか。
また、除去に協力してくれる父母などの人手の確保。
*除去した土は、敷地内埋め立てとする。
守谷市は市の所有地で埋め立てできるところを探したが、埋め立てできるところはないとのこと。

Q.運動会は?
A.原則実施だが、教育委員会から校長会に指示を出していて、
校長会と各校PTA本部とで協議し、演目、運動会にかかる時間等を調整することになっている。
幼稚園、保育所も同様に調整する。

Q.現状は?
A.
・小中学校給食…お弁当を持ってくる人は12~13名から現在1~2名に。
・小中学校のプール不参加者…1割いる

Q.公園の表土除去は?
A.公園は110ヶ所あり、広さもかなり広大になる。
公園の数は多く、またとても広いので、十億円単位の費用がかかるため、市による表土除去は難しい。
もし仮に行うとしてもボランティア活用か。しかし、それだけの人手を集められるか不明。

▼放射線災害対策特別委員会委員である私(山崎)からの意見として、次のような意見を出しました。

・お弁当持ってくる人が減ったのは、
一人だけお弁当だと周りの目を気にしてやめる場合もあって、
必ずしも安心したからとはいえない。
給食で、汚染のなるべくない地域のものを食材とするようにしてほしい。

・「放射能汚染から子供を守ろう@守谷」の茶話会等で出された市民の意見として
 ①対話の機会を設けてほしい。
 ②砂埃の懸念がある中で運動会の中止、延期、時間制限、演目の考慮などを検討して欲しい。
 ③給食食材の産地の考慮(注2)
 ④放射線対策について基金をもうけてはどうか。また、ボランティア募集してはどうか。
 ⑤教育関係者に放射線対策への理解してほしい。
  例、校外学習では、高い値を示す傾向があるといわれている芝生に近づかないように配慮する等、
  学校生活で放射線に対する全般的な考慮をしてほしい。

等を伝えた。

⑤については、
市は、8月初旬に、教育関係者(小中学校や幼稚園、保育所等の先生)に
放射線についての講演会に参加して頂く予定を組んでいる。
基本的な放射線の知識や気をつけることなどの認識を持って頂けるよう計画したという。

・15日に守谷市議会議員、守谷市行政執行部に配布された
「守谷市に子どもを守るための具体的な放射線対策の早急な実施を求める要望書」
添付された参考資料「守谷市 市民による放射能汚染調査」(地図)の
けやき台公園測定値で高い値が出ている。

例:けやき台公園トイレ裏 石垣下2,5μsv(測定器PDR-111)
  けやき台調整池野球場側溝は1,29μsv(測定器TCS-172B)

市民による測定で出た、これらの高い数値等を参考に、
また一般的にいわれているように側溝などは値が高いということを念頭に、市は取りくみをしてほしい。

■Q2.今後の特別委員会の開催・進行の予定は?

A.
特別委員会の開催は現在のところ未定。

*今後の予定は7月20日現在の情報で…

・園庭表土除去について、
①重機が入れない端、遊具の周囲等、保護者の協力をお願いしたい。
②表土の除去を実施する前と実施した後で、園庭内のいろいろな場所で細かく測定を行う。
③スコップ、一輪車など必要な道具は市が用意する。
④調整がうまく進めば、夏休み中に表土除去を実施したい。

・小中学校表土除去費用を大まかに見積もると、一億円位かかる。
幼稚園、保育所実施後に小中学校での表土除去についてどうするか検討する。



メールインタビューは以上です。

注1:行政上、幼稚園は「教育施設」(文科省)、保育園は「福祉施設」(厚労省)で管轄が分かれるそうです。牛久市で保育園が削土した事例(@守谷作成資料集14頁参照)がありますが、自治体が「教育施設」で削土を実施するのは県内初ということだそうです。

注2:7月20日現在、@守谷としては、給食の産地について、参考にしつつも、最終的には、きちんと検査して食材を選んでほしいと考えています。産地というのは実はあいまいで、おまけに今回の牛肉のように肥料やえさが汚染されていれば産地に関係なく食物は汚染されます。これからの肥料、餌の汚染の広がりを考えると、ひと品ずつ計測し、例えば常総生協さんのように1キログラムあたり30ベクレル以下機械の最低基準値が30ベクレルでそれ以下は計測できない)のものを使うなど、検査を徹底してほしいです。現在国の基準は500Bq/kgです。守谷市独自の給食用の厳しい基準をつくり、それにしたがって検査して食材を選ぶのが理想です。

---
ミッフィー(ブログ班)

7月25日・夏休みだけど@守谷茶話会やります!!

今日はたくさんの方がお越しくださりありがとうございました。

小さなお子さんがいらっしゃったのに調理室ではママさんが大変そうだったこと、今の生活に役立つ話をしたかった事、など反省点がありました。


夏休みで疎開している方も多いと思いますが、 「3回目@守谷茶話会」 をやることにしました。


日時:7月25日(月) 9時~12時

場所:高野公民館 2階 和室   子どもはやっぱり和室が楽しい!!。

参加費:場所代50円  出入りは自由です



食べ物のことなど日常生活でお役立ち情報や資料などありましたらお持ちください。

みんなでどうやったら子どもを守っていけるのか、特に家庭内で出来ることの情報交換ができたらいいな、って思います。


もちろん情報がない方も情報をGETしにいらしてくださいね。

気軽な気持ちでお越しください。


@守谷茶話会担当 RaRa
プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
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複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

★@守谷では放射能対策に関する様々な情報もご紹介しますが、放射能対策情報は専門家でも意見が分かれていることもありますので、最終的な正否の判断は各自でお願いします。

★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

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