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9月10日(土)&16日(金)茶話会やります!~「市長との対話」に向けて

@守谷が申し込んだ「市長との対話」の時に、
放射能汚染を心配する市民の声を市長に届けたい!と思います

そこで、
① 給食についてのアイディア、ご意見
② 公園・中学校・高校などの除染についてのアイディア、ご意見
③ その他ご意見

など、
アイディアや意見を持ち寄る茶話会を開催します

日時:9月10日(土)9:30-11:00
   9月16日(金)9:30-11:00

場所:高野公民館2階和室(いつもの通り子連れOK!)

参加費:50円(場所代、お茶代、紙代)※出入り自由

持ち物:筆記用具


茶話会に来られないけどアイディア・意見を出したい!という方は
ブログのコメント欄にご記入くださいね
匿名可、また非公開コメント機能もあります
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7月25日(月)茶話会無事終了しました。

夏休みで疎開されている方も多いと思いきや、10数名の方が集まってくださいました。
なお。今回はNHKの取材も来てくださいました。
ありがとうございます。


前半は災害対策委員の山崎市議へ、質問や要望を聞いていただきました。
前編については、即答できる内容ではなかったため、わかる範囲で(市役所に直接問い合わせてくださり)お返事いただきました。


<ひとつ気になったことを書きますね>
守谷市のホームページには放射線についての取り組みが書かれていますが、広報誌「もりや」には放射線について「ほ」の字もありません。
インターネット環境にない家庭、インターネット環境があっても利用しない家庭、今は放射能に興味がない方は、今の守谷市で放射能に対してどんな取り組みをしているかわからないと思います。
毎週放射線量を計測したり、表土を削ることを検討したり、前向きに取り組む姿勢をぜひ広報誌にのせていただき、広報「もりや」に放射能コーナーを作ってほしいと思います。



後半はみなさんが普段気をつけていることや心配していることなど情報交換しました。
特に食べ物=内部被ばくをどうやって防ぐか、が一番心配事のようでした。
その中で先日の牛肉が基準値を超えていたにも関わらず市場に流通していたこと、餌のわらが汚染されていたため産地で選ぶことが出来なくなっていること、を重く受け止めている方が多くいました。


その中でみなさんが採用している方法をお伝えします。

なお、茶話会で話題にのぼった実際に利用している方の紹介で,実在する生協やネット宅配業の紹介をここでします。しかし私たちはそれらの営業マンではありません。ですから興味のある方が参考として読んでいただき、最終的な判断は各自でお願いします。
放射線検査方法も各団体で違うようですので必ずご確認ください。
また今回の茶話会で話題にのぼらなくても、がんばっている素晴らしい団体もあると思います。
今後もそういった情報があれば随時アップしてご紹介します。

(この記事に関していろいろなご意見をいただきました。
検査体制をちゃんと確認まで出来ていないのに紹介は差し控えるべきか、現在悩んでいます。
口コミとしてあがったものなので団体名は紹介しますが、すすめているわけではありませんのでご理解ください。
ただ、ご指摘くださった方の意見も踏まえて、それでもあえて団体名だけ紹介するのは、情報を得たいと思っている方が参考にできるものがあった方が良いと思うからです。
ご指摘いただいた方には貴重なご意見、内容で大変参考になりましたこと、感謝しここでお礼申し上げます。
今後記事内容を変更する可能性もありますこと、ご了承ください。)


現在は検査をしていない団体やスーパーも喚起される事を望みますし、きびしい検査をすることで農家の方が受けている風評被害といったものもなくなると信じています。
農家や漁業の方たちも負けないで頑張ってほしい、応援しています、という気持ちで書いています。
また本来検査は国や自治体がすべきことと思いますので、早い対応を望みます。


<食品について>

常総生協・生活クラブ・Oisix(オイシックス)
これらの名前が口コミとしてあがりました。


<お水について>
ペットボトルを利用している方が多いようです。ゴミを出すことに罪悪感があり、他に良い方法はないか、と模索している感じでした。
浄水器を利用している方もいました。


<お米=新米について>
胚芽の部分に放射性物質が集まるが玄米にはデトックス(排泄機能アップ)効果もあり、白米にするか、玄米にするか、産地で選ぶか、検査結果で選ぶか。
みなさん悩んでいるようでした。
牛肉問題により産地で選ぶよりも検査結果で選ぶ方がよいのではないか、という意見が多かったです。


<最後に>
茶話会をする中でいろんな方から情報をいただくことができましたし、ママ友も増えています。放射能を心配している、となかなか周りに気軽に言えないことも多く、つらい気持ちになる場面もあったと思います。
子どもをちゃんと育てられるのか、自分が親として正しいことをしているのか。
今回の事故をみんなで協力して助け合って乗り越えていけたらいいな、と思いました。

7月25日・夏休みだけど@守谷茶話会やります!!

今日はたくさんの方がお越しくださりありがとうございました。

小さなお子さんがいらっしゃったのに調理室ではママさんが大変そうだったこと、今の生活に役立つ話をしたかった事、など反省点がありました。


夏休みで疎開している方も多いと思いますが、 「3回目@守谷茶話会」 をやることにしました。


日時:7月25日(月) 9時~12時

場所:高野公民館 2階 和室   子どもはやっぱり和室が楽しい!!。

参加費:場所代50円  出入りは自由です



食べ物のことなど日常生活でお役立ち情報や資料などありましたらお持ちください。

みんなでどうやったら子どもを守っていけるのか、特に家庭内で出来ることの情報交換ができたらいいな、って思います。


もちろん情報がない方も情報をGETしにいらしてくださいね。

気軽な気持ちでお越しください。


@守谷茶話会担当 RaRa

7月16日(土)高野公民館で「@守谷茶話会」を開催しました。<報告編>

今回もたくさんの議員さんがお越しくださいました。
お忙しいところありがとうございました。

茨城県 かじおか 県議会議員
守谷市 山崎裕子市議会議員、高梨恭子市議会議員、前県議会議員小川一成さん
取手市石井めぐみ市議会議員、石井章衆議院議員秘書、川口浩衆議院議員秘書

9:30~ 座談会
数名のグループに分かれ情報収集をしました。
ざっくばらんにお茶を飲みながらお話ししました。

10:10~ 守谷市災害対策委員 山崎市議より経過報告がありました。
詳細については正確な情報をお伝えするため山崎市議にメールインタビューという形でお答えいただく予定です。お楽しみに!!

10:30~ かじおか県議会議員とのディスカッション
県に対してお願いしたい事を中心に、今県で取り組んでいることもお話を伺う事ができました。
県南地区がホットスポットとして認識されているかという質問に対し、
県庁職員は水戸近隣の方が多いので、守谷の情報はあまり入っていないのではないか。
先日の議会にて要望書を提出したとのことです。

かじおか議員ブログ

かじおか議員のお話で印象的だったお話を書きますね。

・自分たちはこうしたいという事をどんどん市から県や国に言うべきだ。
・県や国からの指示を待つというのは古い。時代遅れ。
・今は地方分権の時代で他の市は自分たちで放射線量の基準値を決めているし、それに対して罰則はない。
・みなさんも今の守谷がこういう現状なのは、自分たちが選んだ市長や市議会議員が行っている結果であるという 認識をするべき。
・投票率が守谷市は低く、それは民意が低いという評価につながる。
・自分たちが選んだ人たちが市政を行っている、自分たちが市政に参加していることを理解するべき。

など耳の痛い話もいただきました。

また、牛久からわざわざ来てくださった方は、「牛久市市長は放射能について意識が高い。そのせいか、市の職員も除染に積極的だし、勉強している。」との情報もいただきました。

やっと重い腰を上げた感がある守谷市ですが、今後の放射能対策、除染作業に期待したいと思います。

守谷はつくばエクスプレスが開通してから、通勤も便利で、子どもを育てるために緑の多い素晴らしい環境に惚れて、若い世代が守谷市に引っ越してきています。
引っ越してきてすぐの選挙で候補者がどんな方かわからないのに投票できないという気持ちの方もいるでしょう。
しかし子どもがちょっと大きくなれば守谷市内の保育施設や教育施設にお世話になるわけで、市政と関係なく生きてはいけません。
次の市議会選挙、市長選挙にはマニフェストを確認し、再選の方は前回のマニフェストをどれだけ達成したのかなど、じっくり考えて投票したいと思いました。

私は投票を欠かしたことがありませんが、311まで市長や市議会議員とお話したことがありませんでした。
今回いろんな方とお話しできて良かったと思いますし、市議の方は身近で一生懸命市民の声を市に届けようとしていることを知りました。

前回とは違う話になった茶話会ですが、毎回同じ話になるよりも違う視点から話ができるのは視野が広がって良いと思います。
多くの方が来てくださり、感謝しています。ありがとうございました。

<最後に夏休みを前に、一言だけ>
東日本大震災、福島第一原発爆発事故は世界史に残る大地震、大事故です。

放射能は見えませんが、だからといって見なかったことにしてはいけないと思います。

事実を重く受け止め、できることころから除染していく。

子どもたちは小さな心で大人を見ています。

私たち大人が協力して自分たちのためにがんばってくれた理由を、子どもが大きくなって親になった時わかってくれたら、それで十分だと思います。

思いだけでは解決できない難題もありますが、思いがあれば解決できることもたくさんあるはず。

「出来ない」から始めないで、「出来るかもしれない」「出来ることからやっていこう」というのはどうでしょう。



RaRa

「@守谷茶話会」第2弾!土曜日にも開催します!

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プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
コメントは記事タイトル下の「コメント」をクリックしてください。
複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

★@守谷では放射能対策に関する様々な情報もご紹介しますが、放射能対策情報は専門家でも意見が分かれていることもありますので、最終的な正否の判断は各自でお願いします。

★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

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