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ご紹介!線量計費用集団請求プロジェクト

福島第一原発事故当時、
線量計を購入していたら、
一緒に東電にその費用を請求しませんか?


東電に個人で事故被害の賠償請求ができるらしい…
とくに線量計は高かったよね…
でも請求の仕方が分からない…
と思っている方へ


個人で購入した線量計のお金を
東電に集団で請求するプロジェクトが始まりました!


問い合わせ先・事務局は常総生協ですが、
請求にあたって,常総生協の会員である必要はありません。
守谷,柏,我孫子,流山,取手などのあたりに居住している方なら誰でも参加できます



~~プロジェクトについて~~

①3人の弁護士さんが代理人となって請求します。
(常総生協とお付き合いのある弁護士さんたちです。詳細はお問い合わせ時にご確認ください。)

②原子力損害賠償紛争解決センターという制度を利用して請求します。申立費用は無料です。
※センターは線量計以外の賠償も扱いますが、
本プロジェクトはその中でも原発事故との関係が分かりやすい線量計に絞って、
個々人の負担を減らしてまとめて請求しようという趣旨で実施しています。
※上記案内文で例示した地域以外の近隣の方も参加できます。
ただし、線量が低い地域の方がセンターで認められる可能性は、
ホットスポットの方より低くはなると思います。

③弁護士さんもボランティアなので、参加費は特にありません。
その代わり賠償が得られた場合には、
常総生協が呼びかけ人の1人である「関東子ども健康調査支援基金」
(2013年9月設立予定 http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20130616ddlk08040052000c.html)等の
放射能問題関連プロジェクトにお気持ちで多少の寄付をお願いする予定です。
(詳細はお問い合わせください。)

④参加者が用意するのは、
「弁護士宛の委任状(※書式あり)」と
「領収証など購入金額が分かる資料のコピー」です。
※もし,購入金額が分かる資料がない場合には,ご相談ください。やり方はあります。

問い合わせ先:
常総生協
電話 050-5511-3926 (担当者名:大石)
ホームページ http://www.coop-joso.jp/



★問い合わせの際は、担当の大石さんに「@守谷のブログで見た」と仰っていただけるとスムーズです


差し当たり〆切は設けず、
人数が集まったら書類を提出するかたちで進めるとのことです。
既に約40人の申込みがあり、
近々第一回の申し立て手続きを行う予定だそうです。

機種はエアカウンターが多いと弁護士さんが仰っていました

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講演会「チェルノブイリから学ぶ内部被ばくと健康影響」@取手

とりで生活者ネットワークより御案内です!
講演後、続けて、茨城県内の学校検診市民調査報告をし、質疑応答、
講演会終了後の16時半から、希望者のみですが、先生を囲んで懇談も行う予定だそうです。

原発の危険から子どもを守る北陸医師の会、
小児科医の吉田均先生講演会
「チェルノブイリから学ぶ内部被ばくと健康影響」


日時:7月14日(日)13:30~(受付13:00)
場所:取手市福祉交流センター
資料代:500円

事故から27年が経過したチェルノブイリから、
内部被ばくと健康影響について学びます。
講演後、市民調査報告も行います。
フクシマ事故から2年以上が経ちました。
子どもたちのために、未来のために何をすべきか、ともに考えましょう。

とりで生活者ネットワークのホームページはこちら↓
http://www016.upp.so-net.ne.jp/toride-s-net/osirase.html#20130714yoshida
チラシはこちら↓(託児情報あり)
http://www016.upp.so-net.ne.jp/toride-s-net/20130714yoshida.pdf

3月12日(火・祝) 神田香織公演 「福島からの報告」&立体講談「はだしのゲン」「チェルノブイリの祈り」 /つくば

お友だちの常総市の子ども達を守る会からの情報です。
常総生協にチラシも入っていたのでご覧になった方もいるかもしれませんね。

---
神田香織さんの公演会「福島からの報告」&立体講談「はだしのゲン」「チェルノブイリの祈り」(つくば市)


神田さんの言葉:
26年前から「はだしのゲン」を、9年前から「チェルノブイリの祈り」を語ってきました。チェルノブイリ事故やヒロシマから学ぶこと。人々の祈りを語ること。私は作品を通じて懸命に反核を訴えてきました。それなのに故郷が無惨なことに…悔しくてたまりません。福島県民が心身の平安を取り戻し、こどもたちが安全に成長できることを祈って、これからも語り続けます。

詳細&チケット申し込みフォームはこちら
http://nonukes-ibaraki.seesaa.net/article/305926276.html
(主催の脱原発ネットワーク茨城のウェブサイトに移行します)

【作品紹介】 「はだしのゲン」 http://www.ppn.co.jp/kannda/frame/index.html
「チェルノブイリの祈り」 http://www.ppn.co.jp/kannda/frame/index.html

日時:2013年3月12日(火・祝)
   昼の部15:30~「福島からの報告」 立体講談 「はだしのゲン」
   夜の部19:00~「福島からの報告」 立体講談 「チェルノブイリの祈り」
場所:つくばノバホール(茨城県つくば市吾妻1-10-1)
チケット:(各部ごと)
   一般 (前売)1500円、(当日)1800円
   学生・障がい (前売)800円、(当日)1000円
   高校生以下 無料
   保育はお問合わせ下さい

チケット取扱い(TELの市外局番029):
友朋堂書店吾妻本店852-3665・桜店・梅園店、花小路857-8845、ぶっくらんど新洋堂822-7589、カフェベルガ859-0194、 ワインの鈴木屋821-1938、つくば市市民活動センター855-1171、千年一日珈琲焙煎所875-5092、岩瀬文具店867-0178

主催:脱原発ネットワーク茨城
〒305-0004つくば市柴崎955-5ともいき舎(花小路内)
  TEL 029-869-9108 FAX 029-862-5450
 http://nonukes-ibaraki.seesaa.net
 代表メールnonukes.ibaraki@gmail.com
 振替口座 00100-2-466803
 加入者名 脱原発ネットワーク茨城

ご紹介:10月28日(日)もりあん講演会「今だからこそ、放射能汚染を知ろう」

お散歩会を共催した「もりあん(守谷あんしんお散歩プロジェクト)」による
講演会「今だからこそ、放射能汚染を知ろう」が、
10月28日(日)午前中に高野公民館で開催されます!

ゲストは守谷の放射能問題を取り上げたNHKクローズアップ現代「知られざる都市濃縮」に出演した
東京大学の森口祐一先生小豆川勝見先生
守谷のデータに基づいて、守谷在住またはお勤めの方向けの内容の講演会だそうです。
守谷市職員から市の除染計画と実施状況の説明も予定されているとのことです。

もりだくさんで、とっても充実した講演会だと思います!!


広報もりや10月10日号にも講演案内が掲載されています。
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/section/0120/kouhou/24/1210/10/17.pdf

放射能を気にしてきた人は
これからどこまで気にすればいいか、
これまで気にしていなかった人も、
これからも気にしなくていいのかどうか、
いちど改めて考えてみる、いい機会ではないでしょうか。

以下、もりあんのHPより転載です。
http://www.morian.jp/
-----
2012/10/28 講演会のお知らせ
今だからこそ、放射能汚染を知ろう

~知識とデータを元に安心な守谷の暮らしを考える~

「原発事故で何が起きたの?」
「守谷は線量が高いって聞くけど、実際はどうなの?」
「そもそも放射線、放射能ってなに?」
「去年NHKで守谷の汚染が取り上げられたけど、その後どうなったの?」
「心配している人がいるけど、気にし過ぎじゃないの?」

この講演会では、守谷を知るお二人の専門家を招き、放射能の基礎知識や原発事故で起きたことを分かりやすく解説します。
そして、市民が継続的に採取した実測データを使って、守谷の現状や課題をお伝えします。

事故から1年半以上経過した現在においても、原発事故に対する人々の反応は様々ですが、
そんな今だからこそ現在の状況を確認することで、
守谷での明るく安心な暮らしをみんなで前向きに考えてみませんか?

【講演者】
東京大学教授(都市・環境システム)  森口 祐一 氏
東京大学助教(分析化学)       小豆川 勝見 氏
*守谷市職員から市の除染計画と実施状況の説明も予定しております

【日時】
2012年10月28日(日) 開場9:30 開演10:00-12:30

【場所】
守谷市高野公民館 多目的ホール(守谷市高野935番地)
*駐車場に限りがありますので、なるべく乗り合わせ・公共交通機関でのご来場にご協力ください。

【定員】150名 当日先着順受付
*席に限りがあります

【参加費】500円(高校生以下無料)
*守谷在住またはお勤めの方向けの講演会です。
*お子様連れでもご参加いただけます。
託児実施予定(有料・定員10名程度)
託児が必要な方は下記講演会資料PDFダウンロード後、お問い合わせに講演10日前までにご連絡ください。
--------
講演会のチラシはこちら(地図あり)
http://www.morian.jp/wp-content/uploads/2012/09/R.pdf

【ご紹介】豊崎博光講演「核と先住民、そしてフクシマ」@ノバホール

とっても直前の告知ですが・・・
近隣の催しご紹介です。

@守谷もお世話になっている常総生協も共催して、
フォトジャーナリストの豊崎博光氏の講演会が行われます。

豊崎博光講演会&ホピセッション
「核と先住民、そしてフクシマ」

日時:9月11日(火) 18時00分~21時00分

場所:つくばノバホール つくば市吾妻1-10-1

参加費:前売 一般1,000円 障がい者・学生500円
当日 一般1,500円 障がい者・学生700円
高校生以下無料

内容:18時00分 開場
18時30分 ホピフープダンス
19時00分 豊崎博光講演「核と先住民、そしてフクシマ」
20時00分 豊崎氏&ホピトークセッション
21時00分 終演

常総生協さんのブログからチラシの画像が見られます
http://www.coop-joso.jp/event/news.html#toyosaki120911
プロフィール

放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)

Author:放射能汚染から子どもを守ろう@守谷(ブログ班)


「放射能汚染から子どもを守ろう@守谷」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の子どもへの影響を心配するお母さんの呼びかけで始まりました。

会の名前通り「守谷のこどもたちを放射能汚染から守りたい」。その思いのもと、約10名の母親を中心に、市内外のいろんな方達と協力して、できる人ができることをできる範囲で活動しています。

★茨城県守谷市にて活動しています。活動内容はこのブログに随時アップいたします。

★興味のある方はコメントください。
コメントは記事タイトル下の「コメント」をクリックしてください。
複数人で管理しているので、コメントご返信と記事更新のタイミングがずれることがありますがご了承ください。

★@守谷は、どのような思想・信条・信仰の方であっても、守谷で放射能から子どもを守るという一点においては、お互いを尊重しながらできる範囲で、協力し合って取り組みたいと考えています。@守谷の活動にいただいたカンパや、活動を通して知り得た個人情報は、@守谷の活動以外の用途には一切使用しません。

★@守谷では放射能対策に関する様々な情報もご紹介しますが、放射能対策情報は専門家でも意見が分かれていることもありますので、最終的な正否の判断は各自でお願いします。

★@守谷の名前で放射能対策を謳った物品(浄水器、サプリメント等)の販売は一切いたしません。@守谷の名前を騙って、@守谷の活動と関係のない販売・勧誘を行っていると思われる事例がありましたら当会までお知らせください。事実の確認の後、然るべき対応を取らせていただきます。

★お問い合わせ先
メールアドレス
forchildren.moriya.ibaraki(あっと)gmail.com
(迷惑メール防止のため、あっとを@に換えて送信してください)
(お問い合わせのご返信には1週間程度お時間を頂戴しています、何卒ご了承下さい)

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